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Tatsu's Toolbox > DAT2HTMLの説明
DAT2HTML Ver. 0.35cFIX for Windows
総合掲示板『2ちゃんねる』等のログデータ(*.dat)をHTML形式およびプレーンテキスト形式に
変換するツールです。インデックスファイル作成機能によりブラウザのみで快適に閲覧が可能です。
Windows 95/98/Me/NT4.0(SP3以降)/2000/XP/Vista等のWin32環境で動作します。
(1) 自動解凍書庫バージョンの場合
ダウンロードしたファイルを実行すると、自動的にセットアップが開始されます。
管理者権限を持つユーザーで実行してください。(Windows Vistaでユーザーアカウント制御を有効にして
いる場合は標準ユーザーにおいてもインストールが可能です)
※Windows95をご使用の方はlzh書庫バージョンを利用してください。
※自動解凍書庫バージョンはlzh書庫バージョンにインストーラーとVisual Basic 6.0のランタイムの一部を
追加したものでDAT2HTML自体の機能に違いはありません。
※Ver.0.33epより前のバージョンでは最初の起動時に限りスキンファイル使用の有無の問い合わせがある
ので使用したい場合は「OK」をクリックしてください。セットアップファイル(一時ファイルにあります)
は削除して構いません。
※Ver.0.32kより前のセットアッププログラムはWindows 2000/XP系の環境でセットアップ後に半角の
「スタートアップ」グループが作成されるという不具合がありました。これは削除しても問題ありません。
(2) lzh書庫バージョンの場合
適当なフォルダを作成し、その中に書庫ファイルの中の全ファイルを展開してください。
注意:DSHELL.EXEを実行するために、VisualBasic6.0(SP6)のランタイムライブラリをインストールする
必要があります。
「簡単変換」ボタンをクリックし、datファイルがあると思われるドライブとスレッドタイトルの検索式を指定
して「実行」ボタンをクリックしてください。
変換したファイルは、標準で「マイ ドキュメント」の「ログ」フォルダに格納されます。
変換が完了するとエクスプローラーが開きます。その中のindex.htmlをダブルクリックしてください。変換した
ファイルをブラウザで閲覧することができます。
対象ファイルと変換先フォルダを入力して「実行」ボタンをクリックしてください。
実行ウィンドウが出現し、変換が開始されます。
(a) 一つのファイルだけを変換したい場合
・方法1
「単一ファイル」ボタンを選択しウィンドウ右上の「参照」ボタンを押してからスレッドタイトル
一覧からファイルを選択します。
(スレッドタイトルをダブルクリックまたは「開く」ボタンで選択)
・方法2
「対象ファイル」の白いボックスの中にファイルをドラッグ&ドロップします。
(b) 一つのフォルダの中のファイル全てを変換したい場合
・方法1
「単一フォルダ」を選択してウィンドウ右上の「参照」ボタンを押し、左側の「フォルダ」から
フォルダを選択して「開く」をクリックします。
・方法2
「対象ファイル」の白いボックスの中にフォルダをドラッグ&ドロップします。
(c) 特定のフォルダ以下の全てのファイルを変換したい場合
最初に「複数フォルダ一括」を選択する以外は(b)と同じです。
(d) 任意の複数のファイルを変換したい場合
ウィンドウ右上の「参照」ボタンを押すと開く「ファイルを開く」ウィンドウの「スレッド
一覧」の任意のスレッドタイトルを右クリックすると、メニューが開き、すぐにログの変換や
削除が可能です。スレッドタイトルを選択して「C」、「Delete」キーを押しても同様の動作を
します。
(e) ファイル選択ウィンドウのキーボードにおける操作方法
フォルダリスト(左側の部分) スレッド一覧(右側の部分)
---------------------------------- ---------------------------------------
↑,Page Up :上に移動 ↑,Page Up :上に移動
↓,Page Down:下に移動 ↓,Page Down:下に移動
→ :スレッド一覧に移る ← :フォルダリストに移る
← :フォルダを閉じる C :選択したスレッドを変換
Enter :フォルダを開く Delete :選択したスレッドを削除
Enter :ファイルを開く
(f) その他
・スレッド一覧ウィンドウでスレッドタイトルの取得速度が遅い場合は、「一括取得」ボタンをオフ
にしてください。
・スレッド一覧ウィンドウの「スレッドタイトル」「ファイル名」タブをクリックするとクリック
した項目順に並び替えができます。
・xyzzy + 2ch-modeやNavi2chなどの2ちゃんねるViewerをお使いの方へ
「.2ch」や「.navi2ch」などのフォルダはVisualBasicの仕様により、フォルダリストに表示され
ません。表示させるためには、「簡単変換」機能を使用するか、エクスプローラなどを使い、適当
なdatファイルを対象ファイルの入力欄にドラッグ&ドロップするなどして一度変換した後
「参照」ボタンを押すと次からは表示されるようになります。ただし問題のフォルダから戻ると
見えなくなってしまいます。
・変換したくないファイルやフォルダがある場合
属性を「隠しファイル」にしてください。フォルダの場合、そのフォルダ以下はファイル検索の
対象になりません。
『ファイルの変換条件等を設定する』から
『対象ファイルの場所を基準にして変換条件を選択する』
オプションを使用する方法もあります。
・対象ファイルや変換先フォルダの場所などを指定する時に%desktop%や%personal%もしくは%temp%を
デスクトップ,マイドキュメント(vistaではドキュメント),一時フォルダの代わりに使用することが
できます。
指定したドライブからファイルを検索して検索式に合致したファイルを変換する機能です。
検索式の詳細は後述の「(a)スレッドタイトルの検索式を指定する」を参考にしてください。
最初の変換でログファイルのフォルダの位置を推測しそこから検索するので、2回目からは比較的高速に
検索することができます。トップウィンドウの「対象ファイル」「選択方法」の設定は無視、「ファイル名
が掲示板のログと推測される物のみ変換する」は強制設定され変換が終わると変換先フォルダが自動的に
開きます。
変換先フォルダの振り分けの条件を設定します。
(a) 規定の設定
・全て同じフォルダに変換する(フォルダを作成しない)
フォルダは作成されずに全て指定した変換先フォルダのルートフォルダに変換されます。
・変換元のフォルダ構造を再現する
変換元のフォルダ構造を変換先フォルダに再現します。従来のバージョンから存在する振り分け
方法です。
・掲示板の板(カテゴリ)名毎に振り分ける
掲示板の板(カテゴリ)名別に振り分けます。掲示板情報が不明な場合のフォルダ名は「unknown」
となります。Windowsで使えないフォルダ文字列は自動的に置換処理されます。
・掲示板のサーバ毎に振り分ける
掲示板のサーバ名別に振り分けます。掲示板情報が不明な場合は2つ前のディレクトリで代用され
ます。Windowsで使えないフォルダ文字列は自動的に置換処理されます。
・ファイルのスレッドキー毎に振り分ける
スレッドキーが9桁なら先頭3桁、10桁なら先頭4桁の数字がフォルダ名になります。
・日付(1ヶ月)毎に振り分ける
スレッドが作られた日付で振り分けます。例えば、2006年2月の場合のフォルダ名は「200602」と
なります。対象ファイル内の全ての投稿において日付を取得できなかった場合のフォルダ名
は「unknown」となります。
・過去ログ倉庫形式で振り分ける
2chの過去ログ倉庫のようなフォルダ構造で振り分けます。
(b) 任意の設定
ある程度自由にフォルダ構造を構築できます。振り分けたい要素のボタンを順に押して下さい
ただし組み合わせが不可能な要素もあり、「フォルダ構造再現」要素は必ず変換先フォルダの
先頭にしか付加されません。
例として2chロビーの場合を示します。
----------------------------------------------
フォルダ文字列ボタン 付加されるフォルダ文字列
掲示板種別 2ちゃんねる
サーバ tmp6.2ch.net
板ディレクトリ名 lobby
板名 ロビー
日付 YYYYMM ※2
スレッドキー(単) dddd ※2
スレッドキー(倉庫) kako/dddd/ddddd ※1※2
フォルダ構造再現 変換元のディレクトリ構造
----------------------------------------------
※1 オプションによって変わる可能性があります。
※2 Yは年、Mは月、dは入力ファイルのスレッドキーに応じた数字を表します。
変換後のファイル名を書式付きで設定できます。
(a) 変換後のファイル名をスレッドの題名にする
スレッドタイトルをファイル名にします。
(b) 書式を指定する
ファイル名を任意に指定できます。あらかじめ指定された書式を使用可能です。
ファイルはファイル名を基準として昇順に変換されます。
書式指定で使用できる項目は以下の通りです。
%num% :ディレクトリ単位における変換の順番
%0(桁数)num% :ディレクトリ単位における変換の順番(0付き)
例えば、%05num%で123番目のファイルの場合は00123.html
になります。
%sfilename% :変換元ファイル名(拡張子除く)
%threadtitle% :スレッドタイトル
%boarddirname% :掲示板の板ディレクトリ名(掲示板情報が必要です)
※ファイル名に使えない文字(\ / : , ; * ? " < >
|)は、自動的に適切な文字に変換されます。
また、フォルダ単位で変換時、同じファイル名が複数ある場合はfile.txt,file[1].txt,
file[2].txt ...... というファイル名になります。「変換先フォルダの振り分けを指定する」
オプションを使用した場合は、変換先フォルダ単位で元のファイル名に基づいてファイル名回避
処理を実行します。
複数のファイルを変換した場合、それぞれの変換したログファイルとリンクするHTML形式のファイルを
作成します。
(a) ファイル・動作設定
・ファイル名の指定
インデックスファイル名を指定します。/../や/./などの相対パス指定が可能です。
作成フォルダ毎にインデックスファイルを構築する場合はトップページが指定ファイル名に
なります。
・背景ファイルを変換先フォルダにコピーする
設定すると、DAT2HTMLのフォルダにある背景ファイルに依存しません。
・漢字コードを指定する
インデックスファイルの漢字コードをSHIFT_JIS または EUC-JP もしくは UTF-8で固定します。
(漢字コードを指定しない場合の漢字コード決定の処理方法)
・テンプレートファイルのHeader.htmlに<CHARSET/>タグが含まれていない場合
(1) Header.htmlの中のmetaタグ,charset属性
(2) テンプレートファイル全体の漢字コード
・Header.htmlに<CHARSET/>タグが含まれている場合
(1) index.tmpに記録された漢字コード(変換先フォルダにindex.tmpが存在する場合)
(2) 一番最初に変換した対象ファイルの漢字コード
※ Windows95ではUTF-8変換に対応しておりません。
(b) 出力内容の編集
・題名
インデックスファイルの<title>タグの題名等を指定します。
作成フォルダ毎にインデックスファイルを構築する場合は全てのインデックスファイルと
トップページへのリンク文字列に影響します。
・項目の編集
スレッド順位と投稿数の表示及び1の投稿内容の有無を設定できます。
「2ch風装飾」「スレッド順位」「投稿数」「1の内容」「スレッドの日付」の全てのチェックを
外すと単純なリンクリストを作成することができます。
(c) インデックスファイルの作成方法
・変換先フォルダのルートにログファイルのあるフォルダの数だけ作成する
変換元のdatファイルのあるフォルダ単位でインデックスファイルを作成します。
インデックスファイルは全て変換先フォルダのルートフォルダに作成されます。
・変換先フォルダのルートに1つだけ作成する
変換元のdatファイルのあるフォルダ単位または振り分けした変換先フォルダ単位でインデックス
ファイルを作成し、変換先フォルダのルートフォルダに1つにまとめます。
・作成フォルダ毎にインデックスファイルを構築する
作成した変換先フォルダ毎にインデックスファイルを構築します。
インデックスファイルは各階層の他のインデックスファイルへ相互にリンクされます。例外として
変換先フォルダ振り分けオプションの「過去ログ倉庫」オプションを使用した場合は「kako」の
ディレクトリの前の階層にインデックスファイルを作成しません。
注意:DAT2HTML.EXEは変換開始時に変換先フォルダのルートにindex.tmpを作成します。これは
インデックスファイル構築のための一時情報ファイルで、初期設定ではインデックスファイルを
全て作成した後に削除されますが、設定を変更することにより再変換する際にインデックス
ファイル構築のために利用することもできます。
(d) インデックスファイル情報の取得
・上書きされなかったファイルもリストに加える
変換条件等の設定で受け側に同じ名前のファイルが存在して上書きされなかった場合もイン
デックスファイルのリストに加えます。
・既に変換したhtmlファイルからインデックスファイル情報を取得する
変換前に変換先フォルダ以下の階層からhtmlファイルを読み込んでインデックスファイル
情報に追加します。index.tmpを利用する方法と比較して
・ファイル名を変更しても取り込める
・ファイルの場所を変更しても取り込める
という利点がありますが、
・あらかじめhtmlに
インデックスファイル情報タグを埋め込んだものでないと取り込めない
・ファイルの取り込みに時間がかかる
という問題もあります。
・index.tmpをインデックスファイル情報再構築のために利用する
変換先フォルダのルートに作成されるindex.tmpを残して次の変換時に読み込むことでイン
デックスファイル情報をマージすることができます。index.tmpに相対パスとして記録された
場所にファイルが存在しない項目は削除されます。
例えば元からあるファイルを変換しないでインデックスファイルのリストに新しいファイルを
追加したい場合やインデックスファイルの漢字コードのみを変換する場合に活用できます
(前者は変換条件の「既に受け側のファイルがある場合は送り側のファイルが新しい場合のみ
変換する」オプション等を併用、後者は対象ファイルに"NULL"を指定してから漢字コード指定を
変更してください)
※Ver.0.35からインデックスファイルの複数漢字コード対応に伴いindex.tmpの漢字コードは
SHIFT-JISからUTF-8に変更になりました。
(e) スレッドの並び替え
・名前順
スレッドの題名順に並び替えます。
・スレッド作成日時順
スレッドが作成された時間順に並び替えます。
・最新書込み順
スレッドの最終書込みの時間順に並び替えます。メール欄にsageが含まれている投稿は最新書き
込み扱いにするか否かを任意に選択することができます。
・投稿数
スレッドのレス(返答数)の多さの順に並び替えます。
・並び替えしない
ファイルの並び順そのままになります。
(f) テンプレートファイル関連の設定
実行ファイルと同じ階層にあるtemplateフォルダからインデックスファイルのテンプレートを
読み込みます。
ファイル一覧(index_threadlist)のファイルは変換したファイルにリンクする場合に作成される
htmlファイルの原型で、フォルダ一覧(index_tree)は各フォルダ毎にインデックスファイルを
構築する場合に他のインデックスファイルへのリンクを張る場合に作成されるhtmlファイルの
原型になります。詳しくはテンプレートフォルダのreadme.txtをご覧ください。
・テンプレートファイルを読み込む
標準でテンプレートファイルを読み込みますが、読み込まない場合はDAT2HTML標準の
テンプレートを読み込みます。
・2ch風装飾にする
テンプレートファイルを読み込まない場合は2ch風装飾、シンプルの2種類から選ぶことに
なりますがこの部分にチェックを入れると2ch風装飾になります。
ファイルを指定された投稿数毎に分割します。
例外として、分割投稿数が100,200,250,500で投稿数が1004までの場合は最後のファイルは分割投稿数に
関係なく1つにまとめられます。
複数フォルダ一括変換時にファイルを変換するかしないかどうかの条件などを設定します。
Ver.0.32lで『ファイルの変換書式等を設定する』オプションの『変換条件』タブから独立しました。
オプションの各項目の名称が変更されていますが新バージョンと以前のバージョンのコマンドラインに
おける互換性は保たれています。
(a) スレッドタイトルの検索式を指定する
複数ファイル選択時、検索式によるスレッドの絞り込みをします。複数の検索式はスペースで区切
ってください。標準はOR検索です。AND検索の場合は「+」を、NOT検索の場合は「-」を検索式の
先頭に入れてください。先頭に+や-が入る検索式は、検索式の両端を「"」で挟んでください。
(b) スレッドの投稿数で絞り込む
指定の範囲内の投稿数があるスレッドのファイルのみを変換します。
(c) 日時を基準にしてファイルを絞り込む
ファイルの作成時間やスレッドの最終書き込み時刻などを基準にして変換するファイルを
選択できます。「日時の編集」ボタンで特定の時間や時間の範囲を決定できます。
「日時の編集」ボタンを使用しなくてもある程度の構文は理解します。
(2007/5/1-2007/5/5など)
スレッドの書き込み日時を基準にする場合は独自暦などの表記はできるだけ本来の日時に変換して処理されます。
対象日付が判別できないファイルは常に変換対象外になります。
(d) 既に受け側のファイルがある場合は送り側のファイルが新しい場合のみ変換する
送り側と受け側のタイムスタンプを比較して、送り側の方が新しい場合のみ上書きします。
(e) ファイル名が掲示板のログと推測される物のみ変換する
具体的には、拡張子を除くファイル名が、以下の条件に当てはまる物のみを変換します。
・先頭が「9」で始まり、9桁の数字のもの
・先頭が「1」で始まり、10桁の数字のもの
・先頭が「924」で始まり、9桁または10桁の数字のもの (いわゆるスレッド924)
対象ファイルの選択方法で『複数フォルダ一括変換』を指定した場合、ユーザーが文字列
リストを任意に指定することで対象ファイルのパスを元にして変換をするかしないかどうかの
振り分けができます。例えば、「リストの中で選択した文字列を含む場合のみ変換する」を
選択していてリストの中が\retro\と\retro2\の場合は変換元にドライブのルートを指定したと
するとretroとretro2フォルダの中だけを変換することができます。
(g) 出力ファイルの最終書き込み時刻を入力ファイルのものと同じにする
最終書き込み時刻を送り側のファイルと同じにします。「受け側に同名のファイルがあり、
送り側と受け側のファイルの日付を比較して送り側の方が新しい場合のみ変換する」
オプションと組み合わせると更新されていないファイルは上書きしないという使い方ができます。
datファイルから変換する際の書式を設定できます。
Ver.0.35よりオプションの並びをカテゴリ別に再編成し、名称も一部変更しています。
(a) 漢字コードを指定する
変換先ファイルの漢字コードをSHIFT_JIS または EUC-JP もしくは UTF-8で固定します。
指定しない時は自動設定が有効になり、スキンファイルを使用しない場合またはスキン
ファイルのHeader.htmlに<CHARSET/>タグが含まれている場合は対象ファイルの漢字コード
を参考にします。それ以外の場合はHeader.htmlの中のmetaタグのcharset属性またはHeader.
html,Res.html(NewRes.html),Footer.htmlの漢字コードを参照します。
※ BIG5やGB2312のコード変換については現在(Ver.0.35)のバージョンでは対応していません。
※ Ver.0.35からBe@2ch掲示板のEUC-JP→SHIFT_JISの自動変換は行わない仕様に変更しました。
※ Windows95ではUTF-8変換に対応しておりません。
(b) 改行コードをLFにする(標準はCRLF)
標準の改行コードをLFに変更します。
(c) フォントをMSPゴシックかMona 12ptに強制指定する
表示フォントを強制的に上記のものにします。将来Windowsの標準フォントが変更された時は
過去ログを変換する場合に有効かもしれません。
(d) より妥当な文法で出力する
HTML 4.01 Transitionalとして妥当な文法のhtmlを出力します。
文字の装飾のスタイルシート代用や妥当ではないタグの置換などを行います。
出力漢字コードがShift_JISの場合は、いわゆる半角カナと機種依存文字を実体参照に置換します。
このオプションと競合する書式設定は無効になります(read.cgi 7.xx近似など)。datのタグ自体を
置換するので「スキンファイルを使用する」オプション併用時は表示が乱れる場合があります。
このオプションをチェックしない場合は従来通りread.cgiが出力するhtmlに近似させます。
(e) 名前欄に「名前」の文字を付加する
名前の前に"名前"の文字が追加されます。
(f) 名前欄の両端の半角スペースを削除する
名前欄の両端に強制的に半角スペースが入るログファイルに対して有効です。
(g) メールアドレスを直接表示する(OpenJane方式)
aタグの代わりにmail欄の表記の両端を[ ]で囲みます。
(h) 日付欄に「投稿日」の文字を付加する
日付の前に"投稿日"の文字が付加されます。
(i) 日付、曜日のフォーマットを変更する
チェックすると日付欄の加工をします。
・日付曜日強制再付加
独自の日付、曜日表記を削除し、4桁の西暦+日付表記+曜日を付加します。
独自暦の例:映画暦110/04/01、2006/03/32、2007/02/15(水)など
・曜日付加
曜日表記が付いていない場合は曜日を付加します。4桁の西暦+日付表記+曜日という書式に
します。独自の日付表記はそのままにします。
・曜日削除
曜日表記を削除します。2桁の西暦+日付表記のみになります。
時刻の秒表示・ミリ秒表示がある場合は削除されます。
ただし、以下の場合は独自の暦表記は西暦表記に復元できません。
・ファイル名変更などによりスレッドキーが取得できなかった場合
・スレッドが作成されてから5年以上が経過している場合
・曜日が独自形式の場合
(a) 指定行数を超える投稿を省略する
指定した行数を超える投稿を省略します。
"変換先ファイル名_o.html"を作成して省略された投稿の全文をまとめ、省略された投稿の末尾に
そのファイルへのリンクを付加します。テキスト変換では省略のみでファイルは作成しません。
(b) <br>タグの両端の半角スペースを除去する
read.cgi ver 05.0.0.5から除去しないようになったので、チェックを付けることにより
旧バージョンのread.cgiを再現するためのオプションです。
(c) リストタグ等を省略する
<dl><dt><dd>などのタグを出力しません。代わりに<br>タグを適宜使用し、htmlヘッダーに
使用するタグを最小限にします。
(d) 行頭スペースを省略する
テキスト変換の際に本文の先頭に入るスペースを排除します。
(e) スレッドタイトルを出力しない
上部のスレッドタイトルの表示を削除します。このオプションを有効にするとスキンタグ
フォーマットの<THREADNAME/>が常に空の文字列に置換されます。
(f) スレッドタイトルの先頭の半角スペースを除去する
昔のログに対する互換性保持のためのオプションです。このオプションが選択されると先頭の
1バイトに半角スペースがある場合は除去されます。
(g) htmlヘッダーの形式をread.cgi 7.xxに近似させる
指定した場合はヘッダーの形式をread.cgi 7.xxに近似させます。
本文の形式は改変しません。Ver.0.34bからJavaScriptの生成とは無関係になりました。
(h) インデックスファイル再構築用のタグを埋め込む
htmlファイルの末尾にbase64にてエンコードされたインデックスファイル情報を埋め込みます。
このデータは「インデックスファイルを作成する」オプションの「既に変換したhtmlファイル
からインデックスファイル情報を取得する」コマンドで使用します。index.tmpで使用される
フォーマットの詳細は
index.tmpの仕様をご覧ください。
(i) ファイルの最後にdatファイルの容量を出力する
KB単位、容量/1024、端数切り上げです。改行コードの0Dhは切り捨てて計算します。
※「スレッド内検索テキストボックスを付加する」オプションは「出力ファイルにJavaScriptを
組み込む」オプションに移動しました。
(a) リンク全般
全てリンクしない :本文の全てのリンクを無効にします。
外部リンクをしない:レスアンカー以外のリンクを全て無効にします。
(対象は掲示板外部へのリンクではありません。)
ttp://はしない :ttp://のリンクのみを無効にします。
全てリンクする :対象は、http://、ttp://、https://、ftp://です。
(b) レスアンカーの範囲指定に使用できる記号を拡張する
複数のレス番号を1つのアンカーで表すための記号「+,」をリンクに含めます。
例:
>>1-10,21-30
(c) 本文のsssp://をimgタグに置換する
本文の sssp://img.2ch.net/ico/... を <img src="http://img.2ch.net/ico/...">に
置換します。
(d) 「掲示板に戻る」のリンクを付ける
ファイルの上部と、他のオプションによっては下部にリンクを付加します。
スキンファイルを使用する時にこのリンクを付加する場合はこのオプションの付加とともに
<LINK_BACKTOBOARD/>を追加してください。DAT2HTMLが掲示板情報を取得していなければ
付加されません。
(e) 「元のスレッド」のリンクを付ける
ファイルの上部にリンクを付加します。スキンファイルを使用する場合はこのオプションの
付加とともに<LINK_SOURCETHREAD/>を追加してください。DAT2HTMLが掲示板情報を取得して
いなければ付加されません。
(f) ヘッダーに100レス毎へのリンクを付加する
ファイルの上部に「全部 1- 101- ... 最新50」のようにリンクを付加します。
また、ファイルの下部に「全部」「最新50」のリンクを付加します。スキンファイルを使用
する場合はこのオプションの付加とともに<LINK_RESNUMBER/>を追加してください。
(g) インデックスファイルに「戻る」のリンクを付ける
ファイルの先頭と末尾にインデックスファイルへのリンクを付加します。インデックス
ファイルを作成しない場合は付加されません。スキンファイルを使用する場合はこの
オプションの付加とともに<LINK_BACKTOINDEX/>を追加してください。
(h) クレジットを付加する
フッターにDAT2HTMLへのリンクを付加します。
(a) レスアンカーのアドレス指定を編集しない
可逆的な変換のためのオプションです。全てのaタグの処理をしません。このオプションを
使用すると、datへ再変換した場合のログ再現性が高まります。
※Ver.0.35から名称を「レスアンカーを置換しない」から変更しました。
(b) 同一ページ内へのリンクの方法を固定する
スキンファイルを使用する場合と使用しない場合ではレスアンカーから各投稿へのリンクの
方法が異なりますが、このオプションを使用すると常に同じ書式でリンクを作成します。
(c) 他サイトへのリンクにリダイレクターを追加する
2ちゃんねる、まちBBS、PINKちゃんねる以外のリンクのアドレスにime.nuが付加されます。
リダイレクトサイトは変更可能です。一度でもこの機能を使用すると、DAT2HTMLをインストール
しているフォルダにredirect.txtというファイルが作成されるので変更したい方は、テキスト
エディタ等で開いて編集してください。
(d) リンクタグ内部の文字列を短縮する
携帯端末向けのオプションです。aタグの中のアドレス表記を表示部分のみ短縮します。テキスト
変換では短縮した部分の情報が失われます。
「出力ファイルにJavaScriptを組み込む」にチェックを入れると以下のオプションが有効になり
ます。html出力でスキンファイルを使用しない場合のみ有効です。
(a) スクリプトの組み込み方法
・各htmlファイル内に埋め込む
スクリプトを各htmlファイルのヘッダーに埋め込みます。
・外部指定
htmlファイル内からscript srcで外部のファイルを参照します。「スクリプトを変換先
フォルダにコピーする」オプションをチェックしている場合は変換先フォルダにスクリプト
ファイルを作成します。
参照元のスクリプト(コピーするファイル)は以下に示される順番で検索します。
1.実行ファイルと同じフォルダにある*.jsファイル
2.skin/skinD_????以下のフォルダにあるdat2html_popup.js
3.DAT2HTMLが内蔵している標準のスクリプト
「スクリプトを変換先フォルダにコピーする」オプションを付加していない場合は実行
ファイルと同じフォルダにdat2html_popup.jsを作成しようとします。
(b) Beのリンク処理をJavaScriptで行う
BeプロフィールへのリンクをJavaScriptで生成して文字数を短縮します。
(c) 画面の右上に検索パネルを付加する
スレッド内検索のためのフォームを付加します。マウスカーソルを画面の右上に移動すると
スレッド検索窓が現れて抽出機能を利用することができます。
検索対象を投稿者情報か本文のいずれかを選択できます。書式は正規表現です。
タグは検索対象になりません。改行は\nで表現してください。
『検索』ボタンで該当する投稿が抽出され、『NG』ボタンで該当する投稿を隠します。
(d) レスポップアップを付加する
レスアンカーにカーソルを合わせると該当レスがポップアップします。
(e) 日付欄クリックでID抽出を行う
日付欄をクリックすると同じIDの投稿を抽出できます。
(f) レス番クリックで被参照レスポップアップを行う
レス番号または日付欄の右側をクリックするとその投稿に対するレスが抽出できます。
(a) 掲示板種別を強制指定する
ログチェックにおいて掲示板種別が判別できない場合に使用します。
World 2chを指定すると各種文字列やメッセージが英語表記になります。
※Ver.0.34cから対象ファイルと同名のidx,infファイルの情報を読み込んでも掲示板
種別の強制指定オプションが無効にならないようにしました。
※read.cgi種別指定は使用時の利便性を考慮してVer. 0.33から「書式2」タブに移動しました。
(掲示板種別を条件にフォルダを振り分ける場合に不具合があるためです)
「スキン標準化プロジェクト」標準スキン Level1に準拠したスキンファイルが使用できます。
スキン標準化プロジェクト(スキンも配布しています。)「オプション」をクリックして
スキンファイルのフォルダを指定してください。なお、Res.htmlまたはNewRes.htmlが最低限必要です。
また、過去ログ倉庫としてwebにアップロードする際は、「webにスキンファイルをアップロードする
際のURLを指定する」ボタンをonにしてスキンファイルを格納するアドレスを入力してください。
なお、レスホップアップや画像プレビューの大半は2ちゃんねるViewerの機能なので、動作しないものも
あります。skin30-2D,skin30-2D_2ch,skin30-3D,skinD_034bを標準添付しています。skin30-xDはレス
ホップアップや画像プレビュー等が使えます。お勧めです。
※スキンファイル使用のhtmlをwebにアップロードする際の注意
スキンによってはskin30-2xのように外部スクリプトを使用しているものもあります。ログファイル
だけではなくスキンの外部スクリプトをwebスペースにアップロードして「webにスキンファイルを
アップロードする際のURLを指定する」オプションの『アドレス』の入力欄にアップロードする予定の
アドレスを指定しなければ自己のPC環境以外では基本的に正しく動作しません。
スキンファイルのパスの指定がローカルのままでアップロードすると場合によってはユーザー名流出
などの結果を招くおそれがあります。
・
対応専用ブラウザをご使用の場合は自動的にインデックスファイルに掲示板情報とhtmlファイルに
元のスレッドへのリンクが付きます。ログフォルダの移動にも対応していますが、手動でファイルの
移動・リネーム、フォルダ名の変更などを行うと掲示板情報が正しく認識されない場合があります。
※元のスレッドの推測方法
1.同じフォルダにあるidx、infファイルから取得
2.各2ちゃんねるViewerのボードファイルと
datファイルのあるフォルダの構造から判断
対応ボードファイル:board.txt、2channel.brd、board.ini、board.2ch、2chmenu.html、jane2ch.brd 他
対応設定ファイル :brdprops.txt、threadst.txt、brdconf.ini
この場合は、ログフォルダの移動には対応していません。
3.DAT2HTMLのフォルダにある2channel.brd、others.brdの情報と
datファイルのあるフォルダの構造から判断
優先順位は基本的に1→2→3です。
(Ver.0.32kから「動作設定」の項目で掲示板情報の優先順位を任意に指定できるようになりました)
※datファイル単独では、基本的にスレッド番号以外のダウンロード元の掲示板の名称やアドレスのなどの
情報は含まれていません。自動で付加されない場合元のスレッドへのリンクを付けるには、DAT2HTMLの
フォルダにあるothers.brdを編集し、datファイルがあるフォルダを適切なものに変更してください。
例:ロビー http://tmp6.2ch.net/lobby/を追加する場合
1.others.brdに以下のように追加
[タブ]tmp6.2ch.net[タブ]lobby[タブ]ロビー
([タブ]はTabキーです。)
2.datファイルのあるフォルダを「lobby」にします。
3.datファイルのあるフォルダの1つ前のフォルダを「tmp5.2ch.net」にします。
基本的に2channel.brdの書式を参考にしてください。
※2channel.brdとothers.brdについて
2channel.brdはdatファイルのあるフォルダ名のみを掲示板情報の参考にします。others.brdはさらに
1つ前のフォルダ名も調べ、2つともothers.brdに記述されている情報と一致しなければ掲示板情報と
して取り込みません。
--------------------------------------------------------------------------
ボードファイル A:1項目目(サーバ名) B:2項目目(板ディレクトリ名)
datファイルの所在 C:Dの1つ前のフォルダ名 D:datファイルのあるフォルダ名
--------------------------------------------------------------------------
2channel.brdはBとDが一致するだけで掲示板情報が確定します。others.brdは、BとDが一致し、かつ
AとCが一致すると掲示板情報が確定します。2channel.brdとothers.brdの情報がかち合った場合は
標準でothers.brdの情報を参考にします。
メインウィンドウ上部にあるファイル(F) , 設定(S) に関する
設定についての詳細について解説します。
『ファイル』
(a) ボードファイルのダウンロード
指定したアドレスからボードファイルをダウンロードし、アドレスに2chが含まれている場合は
2channel.brdとして、含まれていない場合はothers.brdとしてDAT2HTMLのフォルダに保存します。
bbsmenu、bbstable両対応です。掲示板情報の一部はこのファイルを参考にします。
このコマンドでダウンロードできない場合は、ここ
(2channel.brd.lzh、2008/09/11更新)から
ダウンロード後に解凍してから使用してください。
※2005/10/01から2ch掲示板の標準ボードファイルのアドレスが変更されています。
Ver.0.32kより前のバージョンをお使いの方は注意して下さい。
(b) コマンドラインの確認
DAT2HTML.EXE、DAT2HTML2.EXE、DAT2TXT.EXEに送るコマンドを確認します。外部コマンドとして
活用する時の参考にしてください。
(c) 変換後のログの表示
変換中に記録されるログを閲覧することができます。
(d) DAT2HTMLの動作設定
DAT2HTMLの詳細な動作を設定します。
・idx、infファイルを読み込まない
対象ファイルと同名のidx、infファイルを読みに行きません。DAT2HTMLはidx、infファイル
から掲示板名、掲示板のアドレス、スレッドタイトルを取得します。
・専用ブラウザのボードファイルを読み込まない
・DAT2HTMLのフォルダにあるボードファイルを読み込まない
各種ボードファイルを読みに行きません。DAT2HTMLはボードファイルから掲示板名、掲示板の
アドレスを取得し、掲示板情報の参考にします。
・受け側ファイルの存在を調査しない
出力ファイルを開く前に、受け側に同名のファイルがあるかどうかのチェックをしません。
・ログチェックを無視する
ファイルを変換する前の対象ファイルの調査をせず、指定された場所の読み込めるファイルは
全て変換対象にします。
・入力ファイルを識別するために読み込む最大バイト数
標準では最初の投稿が見つかるまで30KBを限度に読み込みますが、読み込みサイズを任意に
指定することができます。0を指定すると厳密なログチェックを行います。
・入力ファイルの漢字コードを手動で設定する
自動で漢字コードが識別できない場合に指定します。
・変換ログファイル(dat2html_log.txt)の漢字コードを指定する
変換時に吐き出される変換ログファイルの漢字コードを指定します。
標準ではShift_JISになっています。
・変換後に入力ファイルを移動する
移動先を省略した場合、出力先は変換したhtml(txt)と同じ場所になります。変換元の
フォルダ構造を再現する形でフォルダを作成します。一度でもファイルの移動に失敗すると
移動を中止し、ファイルの変換はそのまま続けます。「関連ファイルも移動する」に
チェックを入れると同名の*.idx,*.inf,*.txt,*.i,*.dat.optファイルも移動します。
・掲示板情報の優先順位
掲示板情報の優先順位を任意に指定します。リストを選択して「上に移動」「下に移動」
を押すことにより変更可能です。
(e) 設定の初期化
全ての設定を初期状態に戻します。
『設定』
(a) 変換中の経過表示をしない
実行ウィンドウの表示を無くします。
(b) 変換後に変換先フォルダを開く
変換が完了してから数秒後にエクスプローラーで変換先フォルダを開きます。
DAT2HTML.EXE , DAT2TXT.EXEは、単体で実行可能です。
コマンドラインプログラムのため、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」または
コマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト)で実行する必要があります。
コマンドの詳細は、
DAT2HTML[Enter] (DAT2TXT[Enter])で確認してください。
(DAT2HTML2.EXEはバージョン0.34にてDAT2HTML.EXEと統合しました。DAT2HTML2の機能はDAT2HTMLに
おいて/pオプションを付加することにより使用できます)
DSHELL.EXEで指定できないコマンドライン専用の機能は、以下の通りです。
/c :カレントディレクトリに出力する
/st :標準出力に出力する(DAT2TXT.EXEのみ)
既に記述してあるものもありますがまとめておきます。
・フォルダやファイルの場所を入力する部分にカーソルを合わせて「Enter」を押すとエクスプローラが
起動して簡単に目的の場所にアクセスできます。
・エクスプローラからdatファイルまたはdatファイルの入っているフォルダを対象ファイルの入力部分に
ドラッグ&ドロップするとファイルまたはフォルダの場所がコピーされるので場合によっては
「参照」ボタンでdatファイルを探すより手間が省けます。
・エクスプローラからフォルダを変換先フォルダの入力部分にドラッグ&ドロップすると
フォルダの場所がコピーされます。
・DSHELL.EXEは変換先フォルダが存在しなくても深さが1階層ならば変換時にフォルダを作るか否かの
ダイアログが表示されます。
・変換中でも変換経過のログは閲覧できます。
・「ファイルを開く」ウィンドウの「スレッド一覧」で右クリックするとメニューが現れてすぐに
変換や削除の操作が可能です。
・WindowsXP SP2以降の環境において変換したファイルをInternet Explorerにて閲覧する際に上部に
アクティブコンテンツに関する警告が出て煩わしい場合は書式設定の「効果」->「出力ファイルに
JavaScriptを組み込む」のチェックを外すかインターネットオプションの詳細設定「マイコンピュータの
ファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する」にチェックを入れると警告は出なくなります。
・変換後にインデックスファイルの形式を変更したい場合は、index.tmpを利用することによりdat
ファイルを再変換しなくてもインデックスファイルを再構築することが可能です。
対象ファイルの入力欄に「NULL」を指定するとインデックスファイルの再構築のみを行います。
・datファイルの移動や振り分けのみを行いたい場合は動作設定の「変換後に入力ファイルを移動する」
オプションを指定して変換先フォルダの入力欄に「NULL」を指定してください。
・専用ブラウザから外部コマンドでDAT2HTMLに送るためのコマンドを調べるためには「ファイル(F)」→
「コマンドラインの確認」で表示される文字列をコピーしてください。
・携帯端末向けの変換書式の例
・「作成ファイルを分割する」20レス毎
・書式設定「メールアドレスを直接表示する」(OpenJane方式)
・書式設定「日付、曜日のフォーマットを変更する」曜日削除
・書式設定「指定行数を超える投稿を省略する」5行
・書式設定「リストタグ等を省略する」
・書式設定「リンクタグ内部の文字列を省略する」
・コマンドラインで表すと、"DAT2HTML [対象ファイル] [変換先フォルダ] /d=20 /m=290D812D0"に
なります。
(1) 自動解凍書庫バージョンの場合
「プログラムの追加と削除」(OSによっては「プログラムのアンインストール」
「アプリケーションの追加と削除」と呼ぶこともあります)でアンインストールしてください
(2) lzh書庫バージョンの場合
インストールしたフォルダの中身を全て削除すればアンインストールは完了です。
※インストーラー、アンインストーラー以外の実行ファイルが直接レジストリに
書き込む処理をすることはありません。
要望、バグ報告等は、tatsu01-lj@infoseek.jp または掲示板にどうぞ。
本ソフトウェアはフリーソフトウェアです。
lzh書庫バージョンの転載、再配布は自由です。
非商用ソフトウェアに限りユーザ作成のソフトウェアにDAT2HTMLのバイナリ単体を
組み込んで使用し、再配布することは可とします。
使用者の責任において使用してください。
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