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Tatsu's Toolbox > DAT2HTMLの更新履歴

DAT2HTML(旧DAT2TXT)の更新履歴
Ver. 0.00    (2000/04/05)
・とりあえず作成(使用言語:Borland C++ Compiler 5.5

Ver. 0.08    (2000/04/08)
・変換ルーチンを最適化
・バッファ増量
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」オプション追加

Ver. 0.10    (2000/04/08)
・複数ファイル指定時、同名スレッドタイトルがあった場合、"ファイル名[n]"を自動生成
・メールアドレス未記入の場合は"E-Mail"は出力しない設定に変更
・"あぼーん"されたスレッドに対応

Ver. 0.11    (2000/04/09)
・オプション取得に関するバグを修正
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」指定時に同名ファイル名処理に関するバグを修正
・"移転しました"スレッドに対応
・「2ちゃんねる」にて公開

Ver. 0.12    (2000/04/13)
・起動シェルを作成(Visual Basic 5.0使用)
・変換中の経過表示をわかりやすいように変更

Ver. 0.13    (2000/04/19)
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」指定時に同名のファイルの処理に関するバグを追加修正
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」指定時に1000個以上のファイル処理時のバグを修正

Ver. 0.14    (2000/05/01)
・テキストの本文を少し右寄りに移動修正
・バグ修正等(最小化ボタンをつける、発言の間の改行の回数の修正)

Ver. 0.15    (2000/05/01)
・HTML変換に対応(DAT2HTML.EXE)
・HTML変換対応によりDAT2HTMLに名称変更

Ver. 0.16    (2000/05/02)
・ハイパーリンクに対応(http://,ftp://)
・インデックスファイル作成機能追加
・ハイパーリンクの後にゴミがつくバグを修正
・ハイパーリンクの後のアドレスに無関係な文字にもリンクが入ってしまうのを修正

Ver. 0.17    (2000/05/04)
・本文のタグが通ってしまうバグを修正
・ハイパーリンクが新しいウィンドウで開かないバグを修正
・board.txtとの連携機能(ソーススレッド表示、掲示板名表示等)

Ver. 0.17a    (2000/05/05)
・ハイパーリンク関連のバグ修正(リンクが途中で途切れる)

Ver. 0.18    (2000/05/10)
・ハイパーリンク関連のバグを追加修正
・インデックスファイルのスレッドの並びを最新レス順に(スレッドの最後のレスが新しいものほど上に来る)
・「変換中の経過表示をしない」オプションを追加
・変換中の画面表示を少し変更
・上書きインストール時、旧バージョンの設定ファイルが残っているとエラーが出て強制終了するバグを修正
・変換経過のファイル出力を可能に(dat2html.log , dat2txt.log)

Ver. 0.18a    (2000/05/11)
・ハイパーリンク関連のバグを追加修正

Ver. 0.18b    (2000/05/12)
・dat2html.log(dat2txt.log)が変換対象ファイルのフォルダに作成されてしまうバグを修正

Ver. 0.18c    (2000/05/13)
・ハイパーリンク関連のバグを追加修正

Ver. 0.19    (2000/05/16)
・インデックスファイルのスレッドの題名の後に発言数の表示を追加

Ver. 0.19a    (2000/05/22)
・新サーバーのログに一部対応

Ver. 0.19b    (2000/05/22)
・ログの中のある特定の文字列を変換しようとするとシステムエラーが出て強制終了する致命的なバグを修正

Ver. 0.19c    (2000/05/26)
・English板の一部のログに対応

Ver. 0.20    (2000/06/06)
・『>>+数字』のリンクに対応(board.txtとの連携が必要)
・ファイルおよびフォルダのドラッグ&ドロップに対応

Ver. 0.20a    (2000/06/08)
・UNIX形式のboard.txtを読み込むとシステムエラーが出て強制終了する致命的なバグを修正

Ver. 0.20b    (2000/06/16)
・ハイパーリンク関連のバグを追加修正
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」及び「インデックスファイルを作成する」オプション指定時の最大同時処理可能ファイル数を大幅に増加

Ver. 0.20c    (2000/06/20)
・大量ファイルの一括処理時の安定度の向上

Ver. 0.21    (2000/06/22)
・インデックスファイルのスレッドの条件ソート機能追加

Ver. 0.21a    (2000/06/28)
・インデックスファイルのスレッドのソートに関するバグ修正 (スレッドにあぼーんが入るとソートがおかしくなる)

Ver. 0.21b    (2000/07/06)
・HTML変換時における安定度の向上

Ver. 0.21c    (2000/07/10)
・テキスト変換時、投稿名が赤色名無しさんの場合にタグ文字列が出ないように修正

Ver. 0.21d    (2000/07/29)
・変換先フォルダにファイルのない空のドライブを指定できないバグを修正

Ver. 0.22    (2000/08/20)
・read.cgi変更(ver2.04)に伴う出力書式の修正
・ログの中にハイパーリンクの大量貼り付けがあるとまれに文章が乱れるバグを修正

Ver. 0.22a    (2000/08/21)
・対象ファイルと変換先フォルダを入力する部分にコンボボックスを追加

Ver. 0.22b    (2000/08/28)
・ある特定の環境で起動すると「予期せぬエラー」が発生して強制終了する致命的なバグを修正

Ver. 0.22c    (2000/09/07)
・HTML変換時における安定度の向上
・インデックスファイルのスレッドのソート関連で、メール欄にsageは最新書き込みの内に入れないように変更

Ver. 0.23    (2000/09/12)
・新ラウンジのID付きログ形式に対応
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」オプションと「インデックスファイルを作成する」オプションの同時使用を可能に

Ver. 0.23a    (2000/09/13)
・ログ形式の判別に関するバグを修正

Ver. 0.23b    (2000/09/26)
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」オプション関連の修正

Ver. 0.24    (2000/10/18)
・インデックスファイルのファイル名および題名を指定可能に

Ver. 0.24a    (2000/10/18)
・出力書式の修正

Ver. 0.24b    (2000/11/18)
・board.txtとの連携に関する不具合を修正

Ver. 0.24c    (2000/11/25)
・対象ファイル名または変換先フォルダ名の中に半角スペースが含まれているとファイルを認識しないバグを修正

Ver. 0.24d    (2000/11/27)
・board.iniとの連携機能追加
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」オプション指定時にログの種類によっては変換できないバグを修正
・HTML変換時における安定度の向上(12/02)

Ver. 0.24e    (2000/12/07)
・「ファイルを開く」ウィンドウの仕様を変更
・「ファイルを開く」ウィンドウ関連の修正(12/16)

Ver. 0.24f    (2001/01/11)
・HTML変換時におけるハイパーリンク処理の不具合を修正
・HTML変換時におけるハイパーリンク処理の不具合を追加修正(01/15)

Ver. 0.25    (2001/01/27)
・board.2chとの連携機能追加
・log->html変換に対応
・直接実行ファイルにファイルをドラッグアンドドロップした場合のファイル名欠けを修正

Ver. 0.25a    (2001/02/14)
・dat->html変換時、『>>+数字』リンクのクリックで指定レスにジャンプする仕様に変更

Ver. 0.25b    (2001/02/20)
・log->html変換時、『>>+数字』クリックで指定レスにジャンプする機能を追加
・インデックスファイルの書式を2ch風に修正

Ver. 0.26    (2001/03/16)
・かちゅ〜しゃのdatファイルに対応
・DAT2HTML.EXE、DAT2TXT.EXEの開発環境をVisual C++ 6.0に移行
・一部のID付きログが変換できないバグを修正
・改行が0Dhのログが不明な形式と表示され変換できないバグを修正

Ver. 0.26a    (2001/04/01)
・read.cgi変更(ver4.04T)に伴う出力書式の修正
・かちゅ〜しゃのdatを変換時に元のスレッドへのリンクが変になる場合があるのを修正(04/20)
・ID付きのログ変換時にスレッドの題名が欠ける不具合を修正(04/24)

Ver. 0.26b    (2001/05/03)
・5/1から開始されたサーバーのログ変更作業で変換されたログに対応(不完全対応)
・board.iniとの連携に関する修正(05/31)
・ギコナビ等のログ差分取得による形式が途中で変更されているファイルに対応(05/31)

Ver. 0.26c    (2001/06/09)
・read.cgi変更(ver4.12)に伴う出力書式の修正
・区切り記号が「<>」の場合のhtml変換ルーチンを微修正(07/06)

Ver. 0.26d    (2001/08/26)
・read.cgi変更(ver5.01)に伴う出力書式の修正
・テキスト変換時、「行頭スペースを省略する」オプションを追加(09/12)

Ver. 0.26e    (2001/10/02)
・html変換時、『>>+数字』のリンク関連の修正

Ver. 0.26f    (2002/03/02)
・html,txt変換時、レスが欠けるバグを修正

Ver. 0.26g    (2002/07/27)
・2channel.brdの読み込みに対応

Ver. 0.26h    (2002/12/24)
・html変換時、「投稿日」の文字を出力しないように修正

Ver. 0.26i    (2003/05/30)
・read.cgi (ver7.10p)に合わせたhtml出力時の書式を変更
・「移転したよ」スレッドに再対応(06/11)

Ver. 0.26j    (2003/08/09)
・まちBBSのdatの空行あぼーんに対応
・サイト移転によるURL修正(09/01)

Ver. 0.26k    (2003/09/19)
・html変換時にエラーが出て終了する致命的なバグを一部修正(追加修正(10/13))

Ver. 0.26l    (2003/10/20)
・WindowsXPに正式対応

Ver. 0.26m    (2003/11/01)
・datファイルを開く時にスレッドタイトルの情報を表示など
・一部の板で「元のスレッド」のURLがおかしくなるのを修正(12/03)

Ver. 0.26n    (2003/12/04)
・まちBBSの「元のスレッド」のURLが正しくないのを修正
・「元のスレッドのリンクを付けない」オプションを追加

Ver. 0.27     (2003/12/06)
・OpenJane/DoeのまちBBSのdatファイルに対応
・OpenJane/Doeのdat変換時に掲示板情報と元のスレッドへのリンクを付加
・ギコナビに再対応−dat変換時に掲示板情報と元のスレッドへのリンクを付加
・A BONEのdat変換時に掲示板情報と元のスレッドへのリンクを付加

Ver. 0.27a    (2003/12/09)
・「ファイルの変換書式を設定する」オプションを追加
・Windows95/98でウィンドウ内の文字が大きすぎるのを修正

Ver. 0.28     (2003/12/12)
・スキンファイルの読み込みに対応

Ver. 0.28a    (2003/12/16)
・千恵スキン適用時に一部の機能が使用できない不具合を修正

Ver. 0.28b    (2003/12/20)
・「スキン標準化プロジェクト」標準スキン Level1に準拠
・「スキンファイルを使用する」オプションでRes.htmlかNewRes.htmlの選択が可能に

Ver. 0.28c    (2003/12/23)
・Live2chのdat変換時に掲示板情報と元のスレッドへのリンクを付加
・かちゅ〜しゃdatと標準datの混合ログを一括変換するとリンクが無効になるバグを修正
・「>+数字」、「>+全角数字」などのレスのリンクに対応
・2ちゃんねる以外のサイトのリンクにリダイレクターを付加するオプションを追加
・一部2ちゃんねるViewerのdatを一括変換時に、「元のスレッド」のリンクがおかしくなるのを修正(12/25)

Ver. 0.28d    (2003/12/26)
・2ちゃんねるターボ(現、禁断の壷)のdatファイルに対応

Ver. 0.29    (2004/01/02)
・複数フォルダの一括変換に対応
・インデックスファイルの仕様を少し変更
・禁断の壷とOpenJaneのまちBBSのdatファイルを開く時にスレッドタイトルを表示されなかったのを修正
・Live2chのボードファイル対応が不完全だった不具合を修正

Ver. 0.29a    (2004/01/05)
・インデックスファイルの題名またはファイル名に半角スペースが含まれていると、変換できない不具合を修正
・OpenJane/Doeで複数フォルダ一括変換した場合、まれに変換されないフォルダがある不具合を修正(01/11)
・「インデックスファイルを作成する」オプションを選択時、インデックスファイルの各スレッドへのリンク及び「戻る」リンクを全て相対アドレスに(01/12)

Ver. 0.30     (2004/01/23)
・全自動変換機能を搭載(ドライブを指定して実行ボタンを押すだけ)
・「ファイル名が2ちゃんねる等と推測される物のみ変換する」オプションの追加
・「投稿数が指定レス数を下回るものは変換しない」機能の追加
・「背景ファイルを変換先フォルダにコピーする」機能の追加
・日本語ファイル名、フォルダ名に関する不具合を修正

Ver. 0.30a    (2004/01/24)
・Ver 0.30でリダイレクター追加機能が動作しないバグを修正
・千恵スキンskin30-2D,skin30-3Dを標準添付(skin30-2作者さんに感謝。)

Ver. 0.30b    (2004/02/01)
・xyzzy + 2ch-modeのdat変換時に掲示板情報と元のスレッドへのリンクを付加
・Navi2chのdat変換時に掲示板情報と元のスレッドへのリンクを付加
・DSHELL.EXEで先頭が「.」で始まるフォルダが見えない不具合に不完全対応
・「書き込めなスレッド スレッド924」に対応
・複数フォルダ一括変換に関する不具合(短いディレクトリ名に不対応、重複検索など)を修正

Ver. 0.30c    (2004/02/02)
・複数フォルダ一括変換時のファイル検索をかなり高速化(特に全自動処理時)
・「ファイルの変換書式を設定する」オプションを無指定でも一部の設定が反映される不具合を修正
・変換先ファイルが既に存在する時にメッセージを表示

Ver. 0.30d    (2004/02/07)
・DAT2TXTに、「標準出力に出力する」オプションを追加(コマンドラインのみ)
・idxファイル付きのdatファイルを変換時、100文字以上のスレッドタイトルがカットされる不具合を修正

Ver. 0.30e    (2004/02/12)
・DSHELL.EXEで変換先フォルダをルートフォルダにすると変換できないバグを修正
・外部リンクの有効・無効を選択可能に
・自動解凍書庫バージョンのセットアップ前のフォルダ指定を自動化(02/15)
・header.htmlが30KB以上あるスキンを使用して変換すると強制終了する場合がある不具合を修正(02/15)

Ver. 0.30f    (2004/02/22)
・「元のスレッド」の参照先をボードファイルよりidxファイルを優先
・ハイパーリンクに関する仕様を変更(特定の記号によるリンク切れ関連)
・区切り記号の文字化けでレス番号が詰まる不具合を修正

Ver. 0.31     (2004/03/07)
・World 2channelのdatファイルに対応
・台湾2ちゃんねるのdatファイルに対応
・superfree板のdatファイルに対応
・対象ファイルのフォルダ階層が浅いと2channel.brdを読み込めない場合がある不具合を修正

Ver. 0.31a    (2004/04/07)
・WindowsXPの一部の環境でDSHELL.EXEのウィンドウの文字が文字化けする不具合を修正
・twintailのdatファイルに対応(ただしレスアンカー不完全対応)
・Ver0.31でdatファイルのチェック処理の誤りを修正

Ver. 0.32    (2004/11/28)
・変換ルーチンの最適化による高速化と変換精度の向上
・出力ファイルの分割機能の追加
・2channel.brdをDSHELL.EXEからダウンロードすることによる掲示板情報の推測機能の強化
・検索式によるスレッドタイトル検索機能の追加
・漢字コードがEUC-JPのdatファイルの自動判別、変換に対応(BE@2ch掲示板とか)
・クレジット表記を無くすオプションを追加
・簡単変換ボタン(旧名称:全自動)の機能を強化
・BE@2ch掲示板のスレッド検索に対応
・skin30-2の2ch風スキンを追加添付
・ファイル選択ダイアログの利便性を向上(スレッドタイトルリストからファイルを選択)
・ファイルの最初に100レス毎と「最新50」のリンクを付加するオプションを追加
・ファイル選択ダイアログにおける右クリックメニューとキー操作のアクションの追加
・したらばライブドアのdatファイルに対応(かちゅ〜しゃ、Janeのみ対応)
・ギコナビ、ホットゾヌ2のまちBBSのdatファイルに対応
・twintail,twintail2のidxファイルに対応
・ホットゾヌ・ホットゾヌ2のinfファイルに対応
・投稿日時の秒数表示に対応
・https://のリンクを付加
・「スレッドタイトルの先頭の半角スペースは削らない」を標準にし、旧ログとの互換性のためにオプションで対応
・本文の両端と<br>タグの両端の半角スペースは削らないオプションの追加
・変換条件に「更新されていないファイルは変換しない」オプションを追加
・「レスアンカーを置換しない」オプションを追加
・「出力ファイルの最終書き込み時刻を入力ファイルのものと同じにする」オプションを追加
・インデックスファイルを作成時、「戻る」を付けないオプションを追加
・インデックスファイルの順位、投稿数の有無を選択するオプションを追加
・DSHELL.EXEにコマンドラインオプションを確認する機能とバッチファイル作成機能の追加
・DSHELL.EXEのスレッドタイトル取得ルーチンに独自DLLを使用(getdatinfo.dll)
・DSHELL.EXEの「ファイル」メニューに「設定の初期化」を追加
・DSHELL.EXE「ファイル」メニューに変換済みログの表示機能を追加
・<ID/>、<DATE/>の分割を実装(スキン標準化プロジェクトの『日付及びIDの拡張』のブラウザの方針を1から2へ)
・DAT2HTML独自のスキンタグフォーマットを作成(<BACKTOINDEX/> <NEXTPATH/> <BACKPATH/>)
・「日付の書式」オプションを「曜日を付加する」「曜日を削る」「変更しない」の3つに変更
・かちゅ〜しゃのログでスレッドタイトルの「@`」を「,」に置換していない致命的なバグを修正
・twintail1のdatファイル変換時のレスアンカーの不具合を修正
・ボリュームラベルが入っているドライブで「簡単変換」機能が使えない不具合を修正
・「戻る」リンクがブラウザによっては動作しない不具合を修正
・かちゅ〜しゃの「移転」のログが不明の形式と判別されて変換できない不具合を修正
・変換条件において、「投稿数が指定レスを下回る」実際は指定レス以下だった誤りを修正
・World 2chとTaiwan 2chのログの判別方法をdatファイルのみからidxファイルとボードファイルに変更
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」オプションで一定条件にてWindowsで使えない記号の変換をすり抜けてファイルが作成できない不具合を修正
・ディレクトリ表記を「\」から「/」に(相対パスが機能しないブラウザがあるため)
・スレッドの並び替えで投稿数、最新書き込み順、スレッド作成日時の並べ順が昇順と降順で逆になっていたのを修正
・一括変換オプションの相対パス指定時のバグ修正(ルートフォルダにおけるコマンドライン変換時)
・スレッドタイトルが存在しない時の表示の仕様をわかりやすく変更(黒いフォントで『(無題)』)
・1が停止のスレッドに対応
・datファイルの容量表示を正確に(改行の種類によるファイルサイズの変化に対応)
・名前欄の両端の半角スペースを除去するオプションを追加
・変換結果によって返すERRORLEVELの値の仕様を分かりやすいように変更
・DSHELL.EXEで設定ファイルに「,」が含まれていると起こる不具合を修正
・DSHELL.EXEのファイルのエラー処理に関する不具合を修正
・924スレッドの判定要素が実は10桁で先頭の数字が「9」しかチェックしていなかった不具合を修正
・<SIZE/><SIZEKB/>の値を正確に(改行コードによる相違の吸収、端数切り上げ→切り捨て)
・<MAILNAME/>lの仕様を変更(mail欄無しはaタグ無し)
・skin30_xDで<TITLE></TITLE>の間にスレッドタイトルが入っていない不具合を修正
・DAT2TXTにおけるOpenJane方式のmail欄表示、<hr>タグの再現
・DAT2TXTにおける掲示板名と元のスレッドのURLとdatファイルの容量ををオプションで表示可能に
・「複数フォルダ一括」の対象ファイル指定は非ワイルドカードでも良いように仕様を変更

Ver. 0.32a   (2004/11/29)
VBのランタイムライブラリの種類の相違によって起こる文字化けを修正

Ver. 0.32b   (2004/12/15)
・BE@2ch掲示板のbeチェックに対応
・変換対象にならなかったファイルもインデックスファイルのリストに加えるオプションを追加
・Windows95でgetdatinfo.dllのバグにより「ファイルを開く」ダイアログが使用できない不具合を修正
・「変換書式を設定する」のウィンドウが環境によって正しく表示されないバグを修正
・DAT2HTML.EXE(0.32,0.32a)でheadタグが閉じていない致命的なバグを修正
・DAT2HTML.EXEでHTMLの上部のラインがブラウザによっては正しく表示されないバグを修正
・「簡単変換」で「変換先フォルダ」が指定されていてかつ指定されたフォルダが無いとフォルダ作成のメッセージが異なるバグを修正
・インデックスファイルの最終書き込み時刻での並び替えが正確でない不具合を修正
・Ver. 0.32bで「日付のフォーマットを変更する」オプションが機能しない不具合を修正(12/17)
・DAT2TXTでBE@2ch掲示板のプロフィール欄の部分のタグを外す仕様に暫定的に変更(12/24)
・DAT2TXTで「容量表示を表示する」オプションを指定していなくても末尾に文字列が追加される不具合を修正(12/24)
・DAT2TXTの標準出力オプションで不明な形式のファイルを変換対象にすると強制終了する不具合などを修正(12/24)
・Ver.0.32〜0.32bpで自動書庫解凍バージョンの解凍フォルダの場所が違う不具合を修正(12/24) ×(WINDIR)\TEMPDAT2HTML_SETUP ○(WINDIR)\TEMP\DAT2HTML_SETUP
・「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」オプションでスレッドタイトルの中にファイル名に使えない文字があった場合、同一ファイル名を処理をせずに上書きしてしまう不具合を修正(12/24)
・ボードファイルのみで「元のスレッド」を推測する場合のURLが正しくない不具合を修正(12/24)

Ver. 0.32c   (2005/01/05)
・read.cgi変更(read.cgi ver 05.0.0.5)に伴う出力書式の修正
・変換書式の「本文と<br>タグの両端の半角スペースを除去しない」オプションを標準に

Ver. 0.32d   (2005/01/13)
・datファイルの仕様変更に対応(beユーザープロフィールの部分)
・read.cgi変更(read.cgi ver 05.0.0.9)に伴う出力書式の修正
・Be.2ch掲示板のread.cgi変更(read.cgi ver7.51b)に伴う出力書式の修正
・添付のskin30のバージョンをv3.3.1102に
・DAT2TXTの変換書式で、「本文と<br>タグの両端の半角スペースを除去しない」オプションが反映される不具合を修正
・DAT2HTML2において<SKINPATH/>のパス表記の誤りを修正(ブラウザによっては不具合が起こる)

Ver. 0.32e   (2005/02/17)
・Be.2ch掲示板のdatとread.cgiの仕様変更に対応(DAT2TXTはBeID、Lvを出力する仕様に変更)
・かちゅ〜しゃ等の各専用ブラウザにおけるBe.2chのdatファイルに対応
・クレジットのリンクの仕様を変更
・DAT2HTML2で「戻る」のリンクを付けるオプションを外すと</INDEXPATH>が空になる不具合を修正
・Ver.0.32からTaiwan 2ch、World2chの変換処理が正しくない不具合を修正
・Ver.0.32から区切り記号が「<>」の場合に本文の「@`」を「,」に置換していた間違いを修正
・DAT2TXTで「日付欄に曜日を付加する」を選択し、一部のログを変換しようとすると強制終了する不具合を修正

Ver. 0.32f   (2005/03/23)
・曜日欄の形式の仕様変更(各板独自形式)に対応
・日付の形式を各板独自形式から従来の形式(2種類)に変換するオプションを追加(実質Ver.0.32gから使用可能)
・DAT2TXTの一部dat変換時にBeIDとLv表示の間のスペースが入らない不具合を修正
・DAT2TXTでかちゅ〜しゃとギコナビのまちBBSのdatの変換時に本文の前に改行が入る不具合を修正
・DAT2TXTでかちゅ〜しゃの新しいBe情報が入ったdatの変換時に起こる不具合を修正
・DAT2TXTで一部の実体参照文字を置換していなかった不具合を修正(&nbsp;と&quot;)
・「ファイルを開く」ウィンドウで記憶されていたフォルダが存在しなかった場合の処理を修正
・read.cgi (ver 05.0.0.9)変更に伴う書式変更時に漏れの部分があったので修正(target="_blank"の部分)
・「掲示板に戻る」「元のスレッド」へのリンクを付加し、100レス毎へのリンクを付加しない書式指定をした場合、ヘッダーの部分で改行が入らないバグを修正
・DSHELL.EXEの入出力ファイル欄がツールヒントと同期していない不具合を修正
・Ver.0.32bからのバージョンで日付欄の部分の文字列が長いと強制終了する場合があるバグを修正(03/25)
・datファイル中のaタグやbrタグ等が大文字になっても正しく変換できるように仕様を変更(03/25)

Ver. 0.32g   (2005/04/06)
・ログチェックの処理方法を変更(2005/04/01からの変換できないログに対応)
・日付欄の形式の任意変更に対応
・独自の年表示からスレッドキーと月日と曜日を元にして正しい西暦に復元する機能を追加
・ファイル分割機能の分割数を100の倍数レス毎ではなく任意に
・年月日から曜日を計算する処理の誤りを修正
・Jane系の2chブラウザでインデックスファイルのリンク切れが起こる不具合を修正 (Ver.0.32からのバグ)
・インデックスファイル作成とファイル分割時のメモリの確保・開放関連のバグを修正
・idxファイル判別時の不具合を一部修正
・対象ファイルがidxファイル、infファイルになった場合に起こる不具合を修正
・ファイル分割の途中で壊れた投稿があると分割が中断される不具合を修正

Ver. 0.32h   (2005/04/14)
・対象ファイルに短いファイル名が含まれていると変換できない不具合を修正(Ver.0.32からのバグ)
・beプロフィールへのリンク先のアドレスが正しくなるように仕様を変更
・「ファイルの変換書式等を設定する」オプションの「リンク全般」に関する仕様を変更

Ver. 0.32i   (2005/04/26)
「ファイルの変換書式等を設定する」オプションで掲示板種別の強制指定項目を追加
DAT2HTML.EXEが作成するhtmlの書式の間違いを修正(name属性付きのaタグを埋め込む部分、Ver.0.32からのバグ)

Ver. 0.32j   (2005/06/19)
・インデックスファイルに1の内容を表示するオプションを追加
・複数フォルダ変換時におけるフォルダ作成ルーチンの非効率性を修正、高速化
・others.brdの読み込み機能を追加(重複する板ディレクトリ判別対策用)
・datファイル以外で取得した掲示板情報の優先順位を変更(専用ブラウザのボードファイルを優先)
・A Boneの外部掲示板情報の読み込みに対応
・インデックスファイルの名前の付け方を大幅に変更(先頭に付く「00」は廃止)
・インデックスファイルに「戻る」リンクをDAT2HTML.EXE標準で上部のリンクにも付けるように仕様を変更
・インデックスファイル作成オプションのファイル名設定で相対パス指定が可能に
・したらば(LDしたらば、したらばBBS、したらばJBBS)の「元のスレッド」のアドレスを正しく再現
・改行コードがCRLFのdatの一部で「不明の形式」と表示されて変換できないバグを修正(Ver.0.32g〜0.32iのバグ)
・インデックスファイルのタイトルタグに掲示板名を反映するように仕様を変更
・DSHELL.EXEのファイル読み込みウィンドウの右クリックメニューに「datファイルの場所をコピー」を追加
・DSHELL.EXEで「対象ファイル」のコンボボックスでEnterを押すとログフォルダが表示される機能を追加
・書式オプションの改行コード指定が一部反映されない不具合を修正(先頭のJavaScriptの部分)
・掲示板種別の強制指定がうまくいかない場合があるバグを修正(ログチェックでも一部掲示板種別を判別していたため、強制指定が2ファイル目から無効になる)
・ホットゾヌ2のEUC形式のログにおいてスレッドタイトルが文字化けする不具合を修正
・DSHELL.EXEの「対象ファイル」の右側の文字列がまれに欠ける現象を修正
・idxファイルから取得するスレッドタイトルの文字数制限を大幅緩和
・2channel.brdの生成ルーチンを変更(DSHELL.EXE)
・ディレクトリに変換対象ファイルが無いとそれが有るまで繰り返しボードファイル等を読みに行く現象を修正
・ファイル選択ウィンドウのファイルリストに何も表示されていない状態でダブルクリックするとエラーが出て終了する不具合を修正

Ver. 0.32k   (2005/09/13)
・DSHELL.EXEの開発環境をVisual Basic 6.0に移行
・自動解凍書庫バージョンのインストールとアンインストールに関する複数の不具合を修正
・変換後のファイル名を書式付きで指定するオプションを追加
・「表示フォントをMSPゴシックまたはMonaフォントに強制指定する」オプションを追加
・インデックスファイルの並び替え条件に「最新書き込み順、sage含む」を追加
・ボードファイル取得に用いる標準のbbsmenuのアドレスを変更
・p2のボードファイルの読み込みに対応
・p2のidxファイルに対応
・メニューに「動作設定」の項目を追加
 ・idx、infファイル、専用ブラウザのボードファイル、DAT2HTMLのフォルダにあるボードファイルの読み込みの有無
 ・ログチェックを無視するオプション
 ・掲示板情報の優先順位の任意指定
 ・入力ファイルの漢字コードの手動指定
 ・入力ファイルを識別するために読み込む最大バイト数の手動指定
・「変換対象にならなかったファイルもリストに加える」オプションを「上書きされなかったファイルもリストに加える」に変更
・ファイル選択ダイアログのリストビューのタブをクリックでdatファイル名、スレッドタイトルの並び替えができるように
・「データ取得できませんでした」スレッドに対応
・「スレッド内検索のフォームを付加する」オプションを追加(Beの初期に付いていたもの)
・2chwatcherのボードファイルに対応
・beプロフィールの書式判別を掲示板情報やdatファイルの漢字コードの種別に依存しないように修正
・ファイル分割時に「全て同じフォルダに変換する」オプションを指定した場合は指定通りの動作をするように変更
・「インデックスファイルを作成する」オプションを指定しないで「変換後のファイル名をスレッドの題名にする」オプションを指定すると変換中に強制終了するバグを修正(0.32gからのバグ)
・インデックスファイルのアドレスの区切りの一部が「\」となる不具合を修正
・インデックスファイルの背景ファイル指定の誤りを修正(非IE系ブラウザで影響あり)
・DSHELLのファイル選択ウィンドウのファイルリストに何も表示されていない状態で右クリックメニューを出して項目をクリックするとエラーが出て強制終了する不具合を修正
・DSHELLのファイル選択ダイアログの右クリックメニューを使用するとカーソルが飛ぶ場合がある不具合を修正
・変換対象にならなかったファイルもインデックスに加えるオプションを付けると全てのファイルが
変換対象にならなかった場合にインデックスファイルのbodyタグが抜ける不具合を修正
・A Boneのボードファイルから掲示板情報を取得する処理の誤りを修正(0.32jのバグ)
・変換元ファイルの途中にバイナリが入ると投稿数が正しく判別されない不具合を修正
・コマンドラインにおいて/tオプションと並び替え無しの/iオプションを併用すると
インデックスファイルのスレッドタイトルにファイル名規則が適用される不具合を修正

Ver. 0.32l   (2005/10/08)
・複数フォルダ一括変換時に変換元ファイルの場所を基準にして変換条件を設定するオプションを追加
・ヘルプファイルと各オプションウィンドウに連動したヘルプ機能を追加
・「変換条件」オプションを変換書式のタブの部分からメインウィンドウに移動
・指定したスキンファイルの構成の一部(header.htmlかfooter.html)が欠けているものを使用すると変換中に強制終了する不具合を修正
・「全て同じフォルダに変換する」オプションが機能しない不具合を修正(0.32lのバグ) (10/14)
・「簡単変換」機能の不具合を修正(フォルダが作成できない、datファイル全てが対象になる等、0.32lのバグ) (10/14)
・「変換後のファイル名を指定する」オプションで書式文字列無しの指定ができない不具合を修正 (10/14)
・dat2html.exe以外でスレッドの並び替えの「最新書き込み順(sage含まず)」の部分が反映されないバグを修正 (10/14)
・2ch以外のボードファイルの取り込みにある程度対応(milkcafe,Level3-BBSなど) (11/05)
・各種ボードファイルを読み込む部分の無駄な処理を改良 (11/05)
・「ログチェックを無視する」をチェックした場合は全ての00hをスペースに置換するように仕様を変更 (チェックしない場合は名前欄、mail欄、日付欄のみ) (11/05)
・VB6のランタイムが入っていない場合は該当不足部分にメッセージを表示するように処理を追加 (11/05)
・DSHELL.EXEでアクセス権限の無いファイルやフォルダにアクセスしようとした場合の処理を追加 (11/05)
・書式設定の「曜日削除」の秒表示をREADMEの記述通りに削除するように変更 (11/05)
・Be掲示板のdatを変換する際に名前欄の末尾に付く半角スペースを除去するように変更 (11/05)
・外部からDAT2HTMLを呼び出す時にDAT2HTMLが起動しているフォルダが取得できない場合に生ずる不具合を修正(カレントドライブとカレントディレクトリがDAT2HTMLが起動しているディレクトリになっている場合) (11/05)
・DAT2TXTで書式設定を指定すると<br>タグの両端の半角スペースが削除されない不具合を修正 (11/05)

Ver. 0.33    (2006/02/19)
・ディレクトリ毎にインデックスファイルを作成する機能(過去ログ倉庫構築機能)を追加
・掲示板名、日付などの条件を指定して変換先フォルダを振り分ける機能を追加
・入力ファイルの漢字コード判別ルーチン(EUC判別の部分)を修正
・2chの日付表記のミリ秒表記に対応
・複数フォルダ一括変換時の無駄な処理を改良(対象フォルダの数に比例してメモリを多く消費する部分など)
・Be掲示板の自動判別基準を漢字コードから「元のスレッド」のアドレスに変更
・書式設定->掲示板種別強制指定オプションの中のread.cgi種別指定を「書式2」タブの項目に分割
・「上書きされなかったファイルもリストに加える」オプション関連でファイルが上書きされなかった場合にインデックスファイルの1の内容が出力されない仕様を出力するように修正
・サイズが0バイトのdatファイルは別のメッセージを出すように仕様を変更
・2000年以前の2chログの掲示板種別が「その他のBBS」と認識される不具合を修正
・ログの日付欄の先頭に数字以外の文字列が入りかつソート対象の日付が3月の場合に正しくスレッドが並び替えできない不具合を修正
・インデックスファイルの1の内容の1行が長い文はテーブルが乱れなくするために折り返すよう仕様を改善
・外部からDAT2HTMLを呼び出す時にDAT2HTMLが起動しているフォルダが取得できない場合に生ずる不具合を再修正(0.32lppは外部からの拡張子無しの呼び出しにエラーを返す)

Ver. 0.33a   (2006/02/21)
・「変換先フォルダの振り分けを設定する」オプションにチェックを入れないで「作成フォルダ毎にインデックスファイルを構築する」オプションにチェックを入れて変換するとインデックスファイルの項目などが意図しないものになる不具合を修正
・インデックスファイルのリストを並び替えする処理の一部に問題があり、変換中に同じファイルが上書きされた場合に一定条件でインデックスファイル情報が重複する不具合を修正
・100で割り切れない分割数で分割を指定した場合、htmlの先頭に次のファイルと前のファイルへのリンクを付加するように変更
・「作成フォルダ毎にインデックスファイルを構築する」オプションにチェックを入れると変換したファイルが1つだけでもインデックスファイルの構築を始める不具合を修正
・単一ファイルの変換でファイル分割指定した場合にインデックスファイル作成を選択しても作成されない不具合を修正
・「変換後のファイル名を指定する」オプションを使用するとエラーが出て強制終了する致命的なバグを修正(0.33,033aのバグ) (02/22)
・2chの2006/03/32以降の日付表記を内部的に正しく処理するように変更(04/01)
・各フォルダにインデックスファイルを構築した際に各インデックスファイルへのリンクの一部がkakolog.htmlになりリンク切れを起こす不具合を修正(04/01)
・DAT2HTML2で各フォルダにインデックスファイルを構築した際に標準の「戻る」リンクがリンク切れになる不具合を修正(04/01)
・「単一ファイル」「作成フォルダ毎にインデックスファイルを構築する」オプションを指定すると変換先フォルダにindex.tmpが作成されたまま残る不具合を修正(04/01)
・インデックスファイルの並び替えの条件を「名前順」かつ「降り順」にするとソートがおかしくなる不具合を修正(0.33~0.33apのバグ) (04/01)
・/cオプションで対象ファイルに別ドライブの相対パスを指定するとカレントに変換されない不具合を修正(04/01)

Ver. 0.33b   (2006/05/07)
・「aタグのリンク文字列表記を短縮する」オプションを追加
・「指定行数以上の投稿を省略する」オプションの追加
・「変換先フォルダの振り分けを設定する」「変換後のファイル名を指定する」オプションを併用した場合の同名ファイル回避処理を改善
・「リストタグ等を省略する」オプションの追加
・「対象ファイルの場所を基準として変換条件を選択する機能」がオプションの有無にかかわらず無効になる不具合を修正(0.33からのバグ)
・複数フォルダ変換時にフォルダ単位の最初にコンソールに表示されるパスの表記がおかしい部分を修正(0.33appのバグ)
・dat2html2においてheader.htmlが存在しないと余計なタグを追加していた部分を削除

Ver. 0.33c   (2006/06/10)
・ネットワークパスに対応
・動作設定に「受け側のファイルの存在を調査しない」オプションの追加
・「変換後のファイル名を指定する」オプションにおいて書式%sfilename%の解釈の誤りを修正
・区切り記号が「,」のログにおいて名前欄かmail欄に全角レスアンカーが含まれているとタグに変換される不具合を修正 (0.33bのバグ)
・書式指定の中の掲示板種別強制指定オプションが機能しない不具合を修正 (0.33からのバグ)
・書式指定オプションの組み合わせによってbeプロフィールへのリンクが無効なる場合がある不具合を修正
・書式指定の中の「指定行数以上の投稿を省略する」オプションを選択した場合に作られるファイル名を[対象ファイル名]_o.htmlから[出力ファイル名]_o.htmlに修正

Ver. 0.33d   (2006/07/18)
・ログチェックルーチンを改良
・V2CのまちBBS掲示板のログに対応
・V2Cのしたらば掲示板のログの対応
・ギコナビのしたらば掲示板のログに対応
・V2Cの掲示板情報の読み込みに対応(同じディレクトリのbrdprops.txtとthreadst.txt)
・EUC->SJIS変換ルーチンのバグを修正(ファイルの最終文字がEUCコードの1バイト目だった場合)
・DSHELL.EXEにおいてファイル選択ウィンドウでファイルを選択せずに終了した場合に対象ファイル入力欄のワイルドカードが保存されず常に*.datとなる不具合を修正
・書式指定オプションの「曜日付加」の挙動をヘルプと一致するように修正
・書式設定の中の「スレッドタイトルの先頭の半角スペースを除去する」オプション関連の不具合を修正
・変換条件の中の「対象フォルダの場所を基準にして変換条件を選択する」オプションで「リストの中で選択した文字列を含む場合は変換しない」を選択しかつ出力ディレクトリをフォルダ構造再現で振り分けた場合で変換途中に出力ディレクトリが異常になる場合がある不具合を修正
・Beプロフィールのリンク出力を微修正(Beサーバが認証できなかった場合の書式 BE:not-,BE:?-に対応) (07/25)
・dat2html.exeにおいて名前欄の後の半角スペースの場所を</b>タグの前に修正 (07/25)

Ver. 0.33e   (2006/10/16)
・index.tmpを変換先フォルダに作成して過去に変換したインデックスファイル情報を取り込むオプションの追加
・htmlファイルからインデックスファイル情報を取り込むオプションの追加(制限事項有り)
・「htmlファイルの末尾にインデックスファイル再構築用のタグを埋め込む」オプションの追加
・動作設定に「変換後に変換元ファイルを移動する」オプションの追加
・Beの仕様変更によりリンク出力を再修正
・DSHELL.EXEにおけるファイル選択ウィンドウのスレッド取得速度を少し高速化
・DSHELL.EXEにおけるファイル選択ウィンドウの右クリックメニューの内容を整理
・「スレッドタイトルの検索式を指定する」オプションをコマンドラインで直接検索式を指定できるように改良(/q="検索式"のように)
・「単一ファイル」の場合でもファイル選択ウィンドウでファイルを選択せずに「開く」がクリックできるように改良
・「変換後のファイル名を指定する」オプションを選択してフォルダの振り分けで分割ファイル名が重複してもファイル名回避処理ができるように改良
・「出力ファイルの最終書き込み時刻を入力ファイルのものと同じにする」オプションにおいて2個目以降の分割ファイルと省略された投稿を出力するファイルにも適用されるように修正
・書式設定の「指定行数以上の投稿は省略する」オプションを「指定行数を超える投稿を省略する」に名称を変更し仕様も変更
・テキスト変換において日付のフォーマットを変更するオプションを選択すると削除跡などの日付ではない文字列の後に日付が付く場合がある不具合を修正
・V2Cの2ch互換ではない一部のログやヘッダーにログ以外の文字列が入っているログにおいて日付が取得できない不具合を修正
・変換条件の「受け側に同名のファイルがあり、送り側と受け側のファイルの日付を比較して新しい場合のみ変換する」オプションにおいて変換先フォルダの振り分けを行わず変換したファイルが1個以下であるとインデックスファイルの作成を行わない不具合を修正
・コマンドラインのカレントに変換するオプションが正しく動作しない不具合を修正(0.33からのバグ)
・「作成ファイルを分割する」を指定するとある一定のオプションの組み合わせでインデックスファイルから各ファイルへのリンク切れが起こる不具合を修正
・コンソールに出力するメッセージの不具合を修正
・Windows Vistaの仮想化フォルダに対応(11/21)
・自動解凍書庫バージョンにおけるスキンファイルのインストール方法を変更(11/21)

Ver. 0.33f   (2006/12/05)
・o2onに対応
・DSHELL.EXEの依存ライブラリを一部変更(COMCTL32.OCX->MSCOMCTL.OCX)
・DAT2HTML独自のスキンタグフォーマットの追加(<BE/>)
・「出力ファイルの最終書き込み時刻を入力ファイルのものと同じにする」オプションで入力ファイルの最終変更時刻が不正な場合は代わりに作成日時を参考にするように変更
・各フォルダにインデックスファイルを構築した際に各インデックスファイルへのリンクがkakolog.htmlになりリンク切れを起こす場合がある不具合を追加修正
・テキスト変換において日付欄における「ポイント特典」などのBeの付随文字列が消失する不具合を修正

Ver. 0.33g   (2007/01/15)
・添付のskin30-xDのバージョンをv3.7.1112に変更
・自動解凍書庫版のインストーラをWindows Vista RC1の標準ユーザからインストールできるように変更(インストールするには管理者権限が必要)
・ヘルプファイルの形式を変更
・自動解凍書庫版の添付ランタイムライブラリを一部変更
・A Bone2のボードファイルの読み込みに対応
・対象ファイルまたは変換先フォルダにNULLを指定可能に
・DAT2HTML2におけるBeプロフィールへのリンクの仕様を変更
・自動解凍書庫のスタートメニューの登録対象を「全てのユーザー」に変更
・複数のDAT2HTMLのプロセスが同じindex.tmpを使用しないように変更
・index.tmpがある程度壊れていても強制終了することなく読み込むように修正
・DSHELL.EXEのランタイム不足のエラーメッセージを修正
・DSHELL.EXEのファイル選択ウィンドウにおいてリストの一番上でファイルの削除をキャンセルするとエラーが出て終了する不具合を修正
・DSHELL.EXEのファイル選択ウィンドウにおいて「一括取得」をオフにしてスレッドタイトルを基準に並べ替えるとスレッドを取得するたびにリストを並び替えられる現象を修正

Ver. 0.33h   (2007/03/02)
・スキンタグフォーマットの<BE/>の仕様を変更し、<BEID/>と<BELEVEL/>と<BESTRING/>を追加
・独自暦の2007/02/15(水)に対応
・インデックスファイルの書式の複数の間違いを修正
 ・1の内容を出力する部分で</tr>と</td>が逆になっている不具合
 ・ディレクトリ毎に構築する場合においてタイトルの部分の各階層ごとへのリンクに不要な</font>タグが混入している不具合
 ・ディレクトリ毎に構築する場合においてパス表記に"\"が含まれている不具合
・インデックスファイル情報を再構築する場合に特定の条件において同じスレッド情報が重複する不具合を修正(0.33eからのバグ、ディレクトリ単位のインデックスファイル情報のデータが1つしかない時に同じインデックスファイル情報が追加されると発生)
・「コマンドラインの確認」において変換フォルダ選別用定義ファイルのパス指定が省略される不具合を修正
・DAT2HTML2におけるスキンタグフォーマットの<ID/>の文字列取得ルーチンのバグを修正(IDの長さが投稿毎に異なると不具合が起こることがある)
・インデックスファイルをディレクトリ毎に構築する際にスレッドリストのindex.htmlと各インデックスファイルにリンクするindex.htmlの場所が重複した場合にスレッドリストのindex.htmlをthreadlist.htmlにリネームして回避する処理の部分の不具合を修正
・ログを変換する前に最初のと最後の書き込み時間をチェックする処理の脆弱性を修正
・DAT2HTMLが持つ文字列置換ルーチンがSHIFT_JISコードの2バイト目を考慮していなかったために、まれに置換すべきではない文字列が置換される不具合を修正

Ver. 0.34    (2007/05/06)
・インデックスファイルの書式をテンプレートファイル化して任意に編集できるように改良
・動作確認OSにWindows Vista(32bit),Windows NT4.0を追加
・DAT2HTML2.EXEの機能をDAT2HTML.EXEに統合
・「日時を基準にしてファイルを絞り込む」機能の追加
・投稿数によるファイルの絞り込み機能を拡張
・メニューに「変換後に変換先フォルダを開く」項目を追加
・924スレッドのスレッドキーが9桁のものに対応
・DSHELL.EXEが使用する設定ファイル(dshell.cfg)の仕様の変更と保存する項目の見直し
・変換先フォルダをチェックする処理に関する不具合を修正(ドライブのルートディレクトリに関する処理)
・標準変換書式における名前欄の後の半角スペースの付加に関する仕様を変更
・「設定の初期化」に関する処理を修正(インストール後に作成された関連ファイルも消去するようにした)
・入力漢字コードの判別ルーチンを再修正(EUCコードの一部がSHIFT_JISとして認識される不具合)
・DSHELL.EXEのファイル選択リストにおいて区切り記号が「,」のファイルの場合にスレッドタイトルの「@`」が置換されていない不具合を修正
・「簡単変換」機能のスレッド検索式が機能しないことなど複数の不具合を修正(0.33eからのバグ)
・ファイル選択ウィンドウの右クリックメニュー「このファイルを変換」で変換したファイルがフォルダの振り分け機能が有効になっている場合に想定外の場所にフォルダが振り分けられる不具合を修正
・DSHELL.EXEにおいて「単一フォルダ」と「作成ファイルを分割する」と「全て同じフォルダに変換する」を同時に指定すると「全て同じフォルダに変換する」オプションが反映されない不具合を修正

Ver. 0.34a   (2007/06/11)
・Windows9xにおいて単一ファイルの変換が出来ない致命的な不具合を修正(Ver. 0.34のバグ)
・「実行」ボタン押下時またはメニューからのコマンドライン確認時に「ファイルが見つからない」等のエラーが出る場合がある不具合を修正(Ver. 0.34のバグ)
・スキンファイルを使用した場合にfooter.htmlの内容が反映されない不具合を修正スキンファイルを使用した場合にfooter.htmlの内容が反映されない不具合を修正(スキンファイルを使用しない場合のhtmlフッター書き込みルーチンが使用されるという現象)
・変換条件の「日時を基準にしてファイルを絞り込む」オプションで使用する入力フォームの初期値が環境によって正しく出力されない不具合を修正
・VBのランタイムライブラリやgetdatinfo.dllが不足している場合のエラーメッセージを再修正
・特定の実行環境でファイル分割数を操作するボタンが右にはみ出る不具合を修正

Ver. 0.34b   (2007/08/07)
・スキンファイル使用時における書式設定の「リンク」で設定したヘッダーとフッターのリンクの自動挿入は廃止してすべてスキンタグフォーマットによるものに変更
・DAT2HTML独自のスキンタグフォーマットを追加(header.html,footer.html関連)
・read.cgi変更(read.cgi ver 05.0.4.9)に伴う出力書式の修正
・書式設定に「効果」を追加(多重レスポップアップ、ID抽出、被参照レスポップアップなど)
・標準添付のスキンファイルにskinD_034bを追加
・ファイルの分割投稿数に対する仕様を変更(特例が適用される分割投稿数を100,200,250,500の4つに)
・DSHELL.EXEからのテキストファイルの編集やExplorerの呼び出しが支障が出る場合がある不具合を修正(0.34からのバグ)
・スキンファイル適用モードでBeプロフィールへのリンクにID属性を付加しない仕様に変更
・DAT2HTMLのインストーラをWinXP,2000,NTにおいて管理者権限を持たないユーザーから実行しないように修正
・「複数フォルダ一括」「インデックスファイルを1つにまとめる」「作成ファイルを分割する」「変換元のフォルダ構造を再現する」オプションの組み合わせでインデックスファイルの各ファイルへのリンクが正しく行われなくなる不具合を修正
・DSHELL.EXEにおいてTabキーによる複数のタブをまたがるコントロールの移動が正しくできるように修正
・インデックスファイルを作成する時に『テンプレートファイルを使用する』オプションを指定していてもbody.htmlが見つからなかった場合はDAT2HTML内蔵の標準のものを使用するように修正
・「出力ファイルにJavaScriptを組み込む」オプションを指定してスクリプトを各htmlファイル内に埋め込む選択をした場合にweb上で正しく動作しない不具合を修正(08/26)
・スキンタグフォーマット<BASEBEID/>を試験的に追加(参考:JaneNidaのスレッド)(08/26)
・スキンファイルを使用する時にBeプロフィール関連の文字列を検出しない場合もBe関連のタグは空の文字列に置換するように修正(08/26)
・初期のBeプロフィールへのリンクが正しく行われるように修正(2004年11月〜2005年1月のもの)(08/26)
・一部のコマンドラインオプション(/tと/q)においてコマンドラインヘルプと文字列式が重複しているために特定のファイル名や検索式を使用できない不具合を修正(10/17)
・skin\skinD_034b\Header.htmlの「100レス毎のリンク」を表すタグ名の記述間違いを修正(10/17)
・IE環境のskinD_034bにおいてURLエンコードされたリンクにUTF-8ではないコードが含まれているとスクリプトエラーが出る部分に対処(10/17)

Ver. 0.34c   (2007/11/23)
・レスアンカーの範囲指定の記号に使用される","と"+"をリンクに含めるオプションを追加
・文字コードがUTF-8のログファイルに対応(ファイルそのもののみ。スレッド一覧表示とインデックスファイルなどの部分は不完全対応)
・DAT2HTMLの動作設定に「ログチェックを厳密に行う」機能を追加
・スレッド内検索スクリプトを使用するとFirefox等で本文2行目以降の表示が乱れる不具合を修正し、スレッド内検索機能を追加しても本文にspanタグを付加しないようにJavaScript部分を改良
・どのファイルから掲示板情報を参照したかをコンソールに出力するように変更
・フォルダ名やファイル名にUnicodeの円記号が使用されている場合の対策を追加
・ボードファイルをダウンロードを行う際に使用するルーチンを変更
・日付の前の文字列が40文字を超えるものはログチェックを通さない仕様に変更
・freestyle掲示板と2ch_jbbs掲示板の「元のスレッド」のリンクに対応(専用ブラウザとの連携が必要)
・「インデックスファイルを作成する」と「変換後のファイル名を指定する」オプションの両方を選択した場合に特定のサブオプションの組み合わせで同名出力ファイルの処理に問題があるのを修正
・ログチェック用のバッファサイズが規定のサイズより小さくなっているバグを修正(DAT2HTMLの動作設定でログチェックで読み込むサイズを変更している場合のみ影響、0.34からのバグ)
・skinD_034bにおける複数の不具合を修正
・対象ファイルの同名のidx,infファイルの情報を読み込んでも掲示板種別の強制指定オプションが無効にならないように変更

Ver. 0.34d   (2007/12/24)
・ファイル選択ウィンドウにスレッドの絞り込み機能を追加(過去に開いたフォルダを参照できる機能付き)
・sssp://をimgタグに置換する書式設定オプションを追加
・本文をSHIFT_JISコード単位で置換するルーチンの誤りを修正(特定の条件でまれにタグ等が化ける)
・インデックスファイルにおける各スレッドへのパス表記(<THREADPATH/>タグ)の半角スペースを%20に置換するように仕様を変更
・過去ログ倉庫形式のディレクトリ振り分けを選択した場合のみ9桁スレッドキー用のインデックスファイルを作成するように仕様を変更
・Windows9x,NT4.0においてネットワークフォルダに置いたDSHELL.EXEで変換を実行すると「パスが見つからない」エラーが出る不具合を修正
・Res(NewRes.html)において、<BE/>以外のBe関連のタグに文字列や値が代入されない場合がある不具合を修正
・DSHELL.EXEにおいて「リンク2」タブの追加によってTabキーによるコントロール間の移動が正しくできない不具合を再修正
・Windows Vista環境で「スクリプトを変換先フォルダにコピーする」オプションを指定してもコピーされない場合がある不具合を修正(01/08)
・パスの表記に%desktop%,%personal%を使用するとそれぞれデスクトップ,マイドキュメントに置換する機能を追加(01/08)
・<LINK_SOURCETHREAD/>と<LINK_BACKTOBOARD/>が空の場合に空のリンクが作成される不具合を修正(01/08)
・cmd.exeからDAT2HTML.EXEを実行する場合に別ドライブと相対パスからの実行に問題があるのを修正(01/08)
・入力漢字コードの判別ルーチンを再々修正(まれにSHIFT_JISコードの一部がEUCとして認識される不具合) (01/08)

Ver. 0.35   (2008/03/23)
・変換先ログファイルの漢字コードの任意変更機能を追加(SJIS,EUC-JP,UTF-8)
・インデックスファイルの漢字コードの任意変更機能を追加(SJIS,EUC-JP,UTF-8)
・index.tmpとインデックスファイル再構築用のタグの中身をUTF-8化しインデックスファイルの漢字コードを記憶できるように仕様を拡張
・書式オプションの構成をコマンドラインオプションの順番から種類別に分かりやすいように再編成
・「同一ページ内へのリンクの方法を変換方式にかかわらず固定する」オプションを追加
・書式設定の効果タブで追加できるスレッド検索フォームを改良し「検索パネル」に名称を変更
・テキストに入力されたパスを1クリックでExplorerでアクセスできるボタンを複数追加
・掲示板種別をWorld 2chにするとメッセージがEnglish表記になるような機能を追加
・インデックステンプレートの書式に<CHARSET/>タグを追加(インデックステンプレートファイルの漢字コード自動指定時に使用)
・DAT2HTML独自のスキンタグフォーマット<CHARSET/>タグを追加(スキンファイルの漢字コード自動指定時に使用)
・Shift_JISコードの不正漢字コード除去ルーチンを高速化
・入力漢字コードの判別ルーチンを少し強化
・ログのすべての部分にバイナリ・不正漢字コードの除去を適用に
・存在しないレスアンカーの指定先はリンクを張らないように制限を追加(対象は文字数やレス番号の桁数が過多なもので、既にdatでリンクが張られているものは適用外)
・漢字コードがEUC-JP,UTF-8の全角レスアンカーのリンクを付加するように変更
・ファイル選択ウィンドウを開いた時の初期フォルダを「対象ファイル」の入力欄のパスに変更
・Be@2chの漢字コードがEUC-JPの出力コードは自動ではSHIFT_JISに変換しないように仕様を変更
・datの区切り記号を分割する処理の部分を変更
・ファイルサイズの出力(<SIZEKB/>で1KBに満たないファイルも1KBと出力するように変更
・インデックスファイルだけを再構築する場合(対象ファイルにNULLを指定)も変換先フォルダを開くように変更
・対象ファイルの選択方法を設定ファイル(dshell.cfg)に記憶するように変更
・生ログ以外のヘッターとフッターを投稿数にカウントしないように変更
・掲示板種別をWorld 2chにしても入力ファイル漢字コードを固定にしない仕様に変更
・dat2html_popup.jsで削除等が入りレス番が飛んだ時にID抽出やレス被参照が正しく機能するように変更
・入力ファイルや出力ファイルの漢字コードを指定した場合にメッセージをコンソールに出力するように変更
・省略された投稿をまとめたファイル([出力ファイル名]_o.html)のレスアンカーの指定先の投稿が元のファイルにある場合はクリックすると該当部分に飛ぶように変更
・分割ファイルで同じファイルに向けたレスアンカーのリンクはファイル名を含まないように変更
・複数ファイル変換時にdatファイルのサイズが100KB以下の場合は読み込みファイル用のメモリを再確保しないように変更
・基礎Be番号(<BASEBEID/>)が取得できない場合がある不具合を修正(IDのsigned int桁あふれ)
・dat2html_popup.jsでIE8β1においてスクリプトエラーが出る部分を修正
・「指定行数を超える投稿を省略する」オプションを指定して1つの投稿にレスアンカーが非常に多いログを変換するとバッファオーバーフローを起こす不具合を修正
・「指定行数を超える投稿を省略する」オプションを指定して省略する行にリンクが2つ以上含まれていると「省略されました...」のリンクが改行無しで出力される不具合を修正
・変換先フォルダを指定しない場合に一部のオプションの組み合わせによってはファイルを作成できない不具合を修正
・「変換先フォルダを変換後に開く」と「変換時の経過表示をしない」を併用するとDSHELL.EXEでコマンドラインが正しく変換されない不具合を修正
・日付に関する絞り込みで指定する日付に12月または31日が入っていると正しい検索結果が出ない不具合を修正
・書式設定の「効果」オプションでフォームを呼び出す際にボタンのチェックの有無が記憶した位置と違う項目にチェックされる部分がある不具合を修正
・変換表示を抑制すると最初のファイルが変換されるまでファイルが無いフォルダ毎に「変換中です...」メッセージがコンソール出力される不具合を修正
・DAT2TXT.EXEの書式オプションで「改行コードをLFにする」にチェックしてもCRコードが混入する場合がある不具合を修正
・DSHELLのファイル選択ウィンドウでコンボボックスで板名を指定する時にドライブの変更があるとドライブの選択に支障が出る場合がある不具合を修正
・DAT2HTMLの書式設定でフォントを指定するとFirefoxでレスポップアップが効かなくなる不具合を修正
・getdatinfo 0.0.0.14の漢字コード識別のバグを修正
・getdatinfo.dllで最初の1行が4096バイトを超えるログのスレッドタイトルが取得できないバグを修正(Ver.0.33eからのバグ)

Ver. 0.35a   (2008/03/24)
・リンクからレス番号を取得する処理の一部の間違いを修正

Ver. 0.35b   (2008/05/31)
・インデックスファイルの標準テンプレートを変更
・インデックスファイルのスレッドリストにスレッドの日付を付加できる機能を追加(最初の投稿,最後の投稿,最後の上げ投稿日時の3つ)
・書式設定に「より妥当な文法で出力する(HTML 4.01準拠)」オプションを追加
・スキンファイル使用時にFORMAT構文による日付欄のカスタマイズ機能を追加
・インデックスファイルのテンプレートタグに<ONLYTHREADDATE>〜</ONLYTHREADDATE>を追加
・全てのファイルを変換後にインデックスファイル情報の重複が無い場合はindex.tmpの編集をしないように改良
・Header.htmlが無い場合はHeader.htm(Res.htm,Footer.htm)も読みに行くように変更
・スキンファイルのフォルダ選択の際に必要ファイルの有無をチェックするように変更
・dat2html_popup.jsをskin30-xDと同じ位置から被参照レスポップアップをしないように変更(dat2html_popup.jsのヘッダー部分を変更することで従来の動作に戻すことが可能です)
・変換先フォルダの振り分け機能を使用する時にスレッドキーが取得できなかった場合の振り分けフォルダ名を"000"から"unknown"に変更し、それに伴い「スレッド番号不明」のスレッドリストを記録するindex0.htmlを廃止
・書式設定において「Beのリンク処理をJavaScriptで行う」場合、href属性の両端にダブルクォーテーションが付いていない部分を修正
・Opera環境におけるskin30-xDをレスポップアップと被参照レス表示がとりあえず機能するように変更
・datファイルの容量についてKB表示の時に端数がある場合は小数点切り上げにするように変更
・dat2html_popup.jsでウィンドウのサイズを変更した時の処理を追加
・スキンファイルを使用しない状態で書式指定の「指定行数を超える投稿を省略する」と「リンクタグ内部の文字列を短縮する」を併用すると強制終了する場合がある不具合を修正(ver. 0.35のバグ)
・スレッドキーが取得できないファイルが含まれていると過去ログ倉庫形式のインデックスファイルの構築が正しく行われない場合がある不具合を修正
・フォルダ毎にインデックスファイルを作成して過去ログ形式の振り分けを行った場合に各階層へのリンク(<BOARDTITLE/>)が正しく行われない場合がある不具合を修正
・インデックスファイルの投稿数による並び替えで「昇順」と「降順」の動作が逆になっている不具合を修正(Ver. 0.33からのバグ)
・インデックスファイルの項目(板名やサーバ名など)が文字化けする場合がある不具合を修正
・htmlファイルからインデックスファイル情報を取得する時に相対パスの属性が余計に1つ付加される不具合を修正
・「brタグの両端の半角スペースを除去する」オプションを指定して変換するとbrタグの後に'>'記号が余計に付加される場合がある不具合を修正(ver.0.35bのバグ)(06/27)
・A Bone,A Bone2やかちゅ〜しゃなどのスキンファイルが適用可能に(07/12)
・「より妥当な文法で出力する」オプションを指定していてJavaScriptを使用しない場合はメール欄にリンクタグではなくてspanタグとtitle属性で代用するように変更(07/12)
・「より妥当な文法で出力する」オプションで置換すべきShift_JISコード(8790h〜879Ch)に抜けがあったのでそれらも置換するように変更(07/12)
・html組み込みJavaScriptの本文に"--"が含まれている部分を修正(07/12)
・対象ファイルと変換先ファイルの漢字コードが異なりShift_JISコードが絡む場合に主に短いスレッドタイトルの文字列がコンソールまたはインデックスファイル上で文字化けする場合がある不具合を修正(07/12)
・exe版のインストーラをVisual Studio2005で作成したものに変更(07/20)
・板ディレクトリ名に英大文字が含まれていると「元のスレッド」へのリンクが空になるなどの不具合を修正(iPhone板など) (07/20)

Ver. 0.35c   (2008/08/24)
・ディレクトリの検索速度の高速化とCPU負荷の軽減
・dat2html_popup.jsの検索パネルの使い勝手を改善(検索対象の選択が可能に、NGボタンの追加、タグを検索対象から除外)
・Duawinに対応(ログファイル変換への対応と掲示板情報の読み込み)
・パス表記に%temp%を使用すると一時フォルダに置換する機能を追加
・IPv6板のID取得に対応
・変換ログファイル(dat2html_log.txt)とコンソールの複数漢字コード出力に対応 (コマンドラインにおける/ckオプションの追加と/lオプションの拡張)
・コマンドプロンプト等でDAT2HTML.EXE(DAT2TXT.EXE)を使用時に変換先フォルダが未指定で対象ファイルが相対パスの場合に正しくパスが識別できない不具合を再修正
・Livedoorしたらば掲示板の「元のスレッド」へのリンクアドレスが正しく付加されない不具合を修正(0.35bpFIXのバグ)
・『変換後のファイル名を指定する』オプションで変換先ファイル名のカスタマイズをするとエラーが発生する不具合を修正(0.35cのバグ) (08/27)
・IE環境のdat2html_popup.jsにおいてマウスカーソルを右上以外の部分に持っていっても検索パネルが出現する現象を修正 (08/27)
・コンソールのログをUTF-8で出力した場合にSJISコード以外の文字が?になる不具合を修正 (08/27)
・コマンドラインで変換すると実行ファイルと同じディレクトリにinidir.txtが作成される場合がある不具合を修正(本来inidir.txtは簡単変換機能などでDSHELL.EXEにデータを渡すために使用するファイルです) (08/27)


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